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2006年2月の記事

ブログ・・・です。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

このブログも開設して早1ヶ月過ぎました・・・( -_-)

というわけで、このブログについて話したいと思います。

このブログ、【とあリーマンのつれづれ話】ですが。。。

なんだかんだで、1ヶ月続けてますが、

なかなか楽しくやらせて頂いてます(^∇^)

元々、何かを書いたりするのが好きな性格なので、

もっと早くに始めても良かったかなぁ~。。。

と感じたりもしております。。。

内容は、ワタシの感じた、考えている事を中心に、

ダラダラ~っと書いているんですが、

結構長文になってしまったり、

纏まらない文章になったりしています・・・(--;)

読みにくかったりしたら、申し訳ないです・・・_| ̄|○

ちなみに、ワタシが書いた記事について、

コメントされるのは、なかなか楽しいもんです。

と、言っても、コメントもらってるの、

ワタシの友人たちばかりですが・・・(T∇T)

やっぱり、これを始めてみてくれた

ワタシに何の関係も無い方などなどに、

何かコメント頂けたら有難いですね。

友人たちのコメントでもそうなんですが、

やはり何か反応があると自分の中で、

考えたり、感じたりするものがあるので、

結構嬉しいです。

なので、過去の記事とか見て頂いて、

感想頂けると有難いです。

プロフィールからメール送って頂いてもいいですし、

コメント書いて頂いても結構です。

ワタシ自身も、これからは頂いたコメントに、

ワタシのコメントを返していこうと思っておりますので、

ジャンジャン!!!

コメント下さ~い( ^o^)/

これからも、ワタシの感じるままに、

つれづれ~っと書いていきたいと思います。

というわけで・・・。

今回はこの辺で。。。

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最近(2/23頃)の事です。

これを見ている方、ど~もです。m( _ _ )m

今回は、ワタシのここ最近のことに関してです。

ん~。。。

最近、というより、ここ2~3日。

正直、生活というか、

自分がだらけてます。。。

いや、だらけているというか、

今の世の中に憤りを感じすぎているというか。。。

なんかね、微妙なんですよ。

出勤も遅刻ギリギリだし・・・。

仕事も身が入らないというかなんというか・・・。

すぐ帰っちゃったり、

飲みに行っちゃったりして、

なんか逃げてる感じが・・・。

それなのに、このブログでは偉そうなこと言っているし・・・。

・・・ふ~・・・( -o-)

言ってる事とやってる事が違うんじゃあ、

人間として、ダメですよねぇ~・・・。

・・・フ~・・・( -o-)・・・。

・・・。

・・・い、いかん!!! Σ( ̄ロ ̄lll)

こんな弱気から腑抜けが始まってくのを、

今まで何度も味わってるのに、

人間って~のは、ホントに、まったく・・・。

てか、人間というより、ワタシです・・・か?_| ̄|○

何事も逃げちゃあ、ダメですね。

いや~・・・ワタシって・・・、

まだまだ人間的に、

弱(じゃく)っ!!! Σ( ̄ロ ̄lll)

楽な道より厳しい道を歩かねば!

しっかりしなきゃいかんです。

押忍!!!

・・・って、なんか愚痴になってしまいましたが・・・。

今回は短めに、この辺で・・・。

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成功と失敗・・・です。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、成功と失敗について、

ワタシなりに感じている事を話します。

「成功」 功を成す。

一般的に、常識的に、良い事です。

「失敗」 敗れ、失う。

一般的に、常識的に、悪い事です。

と、一般的に、常識的に、って言ってるのは、

ワタシは、そう思ってないからです。

ワタシは、成功も失敗も、

良い事だと思っているし、

悪い事だと思っています。

結局、どちらも結果なわけなんですよ。

成功だろうが、失敗だろうが、

どっちでもいいんですよ、ワタシとしては。

まぁ、どっちかと言えば、

それは成功した方がいいですがね。

何が言いたいかというと、

成功も失敗も、し過ぎない事が大事

という事。

まぁ、何事もそうなんですが、

「過ぎる」という事はよろしくないわけです。

過ぎると無駄が生まれるわけですからね。

と、それは置いといて・・・。

成功というのも失敗というのも、

コインの表裏と一緒で、表裏一体。

成功の裏にあるのが、失敗であり、

失敗の裏にあるのが、成功であるわけです。

失敗し過ぎる事は、説明の余地は無いですが、

決して良い事ではありません。

しかし、失敗は悪い事では無い。

人間というのは、失敗しないと、

自分の悪い、弱いところに気付けない。

失敗は成功の基

って昔の人が言うくらいですからね。

失敗で自分の足りないものに気づき、

その足りないものを自分の力で補えるようにするために、

人間は努力するわけですよ。

そうして、失敗しないようになると、成功する。

失敗の積み重ねの先には、成功があるわけです。

ですので、失敗は良い事だと思います。

かと言って。

成功し過ぎる事が良いか?というと、

これも良い事では無い。

成功し過ぎると、人間は、

その成功した事にとらわれ、

さらなる成功や保身、維持に走る。

それらに走ると、心が曇り始め、

自分の事しか考えられなくなり、

自分の行動を全て正当化してしまう。

多少悪い事をしても、自分の成功というもので、

かき消してしまう。

成功というものに、依存してしまうわけです。

そうして、成功を積み重ねていくと、

どこかでほころびが生じて、

成功の積み重ねが崩れて、

失敗をしてしまうわけです。

ようするに、

成功の積み重ねの先には失敗があるわけです。

ちなみに、成功も失敗も積み重ねた分、

崩れた時の衝撃が大きいわけですから、

苦難を乗り越えた後の成功は、かなり嬉しいですし、

成功し続けた後の失敗は、かなり辛いわけですね。

まぁ、今の世の中で生きてる人たちって、

自分がやった事、言った事、

つまり行動した事で失敗しても、

自分の悪いところ、弱いところに気付きもしない、

わかろうともしないで、失敗に捉われてしまう。

そして、失敗を恐れ、行動しなくなる。

行動しないと、何もやる気が起こらなくなり、

引きこもったり、鬱になったりしてしまう。

失敗が失敗を呼んでいるわけです。

ワタシにもそういう時期がありました( -_-)

自分がかわいそうとも思えないんですよね。。。

周りの環境にしても、失敗してはいけないという

環境を作りすぎてしまっている。

世の中がそういう事になってしまっているから、

失敗=悪い事という常識が作り出されている。

逆に、行動した事で成功すると、

その成功をはなにかけて、ふんぞりかえったりして、

自分の弱さなんかも成功で見えないから、

気づくわけもないし、結局成功に捉われてしまう。

自分を見失うわけです。

自分を見失うと成功という結果に依存する。

そうすると、先程言ったような成功の積み重ねのような事に

なっていくわけです。

それなのに、成功=良い事という常識が出来ている。

今の世の中で、みんながみんな自分を見失い、

成功という結果に依存しているからでしょう。

確かに、成功は良い事である。

しかし、それは過ぎない領域の範囲内での話。

また、今の人たちは、

自分を見失う=心を失う

という事にも気づいていない。

人間、心を失ったら、ただの機械です。

『心・技・体』の3つが揃って、

人間なわけですから。

機械化人間が増えているから、

なんでもかんでも、機械、機械ってなるんでしょう。

機械は決まった結果が出ますからね。

また、その成功主義社会の中で、

失敗した人というのは蔑まされ、疎んじられる。

そして、立ち直れずに崩れてしまう。

それが、鬱や引きこもり、自殺につながるし、

逆に人を傷つけたり、殺したり・・・。

成功主義社会が生み出した心の病によって、

今の世の中は、狂った時代になってしまっているわけです。

狂った時代というか、機械化人間を作る時代になっている。

情報という知識だけが多くなり蔓延している今の世の中。

『心・技・体』の技、つまり情報や知識、技術とか

そういうものばかりが進んでしまい、

3つのバランスが崩れている世の中。

そんな世の中に生きているワタシたちの

3つのバランスが崩れるのも必然である。

そんな中、心を取り戻して生きている人たち、

心を見失わずに生きている人たちが、

心を失っている人たちに軽蔑されているのも事実である。

ワタシも少しずつではあるが、

心を取り戻しつつある状態である。

例え軽蔑されても、それから逃げる事の無いように生きたい。

ワタシは、

成功と失敗はあくまでも結果であり、

結果はその人の人生ではない。

と思う。

人が生きるとは、結果を求めて行動している状態、つまり過程。

その過程の積み重ねが、いわゆる道であり、人生なのだ。

人間は、成功しても、失敗しても良いのだ。

ただ、成功も失敗もやり過ぎてしまうと、

自分の周りの環境が狂っていってしまい、

自分を、心を見失いやすい環境を作ってしまうのだ。

だから、成功も失敗も、積んだら崩す、

捨てるという勇気が必要なのだ。

そして、そのためにも常に、

行動していなければいけないのだ。

維持や安定などは人生に無いのだ。

全ての物事が常に変化している事を知っていれば、

何事にも捉われる事はないのだ。

安定や維持などで止まったとしたら、

人間も、流れてない水と同じように腐るのだ。

ワタシはそのように考えているし、

そういう風に生きていきたい。

なかなか出来ていないのが現状だが、

そんな風に生きる事は可能なはずである。

みんな、維持や安定を求めるから、

それが崩れる事を恐れるのだ。

ワタシは、成功も失敗も、

崩れる前に自分で崩す生き方をしたい。

この考えも今の世の中では、

軽蔑されたり、無視されたり、

変、おかしいと思われるだろう。

しかし、ワタシはそれが、

本当の人間としての生き方のように思う。

積んだら崩す。崩したら積む。

積み方を変えれば楽しみも増える。

そうすれば、自分の飾りである、

金や地位や名誉、権力、社会的立場に捉われず、

人間として生きていけると、ワタシは思う。

心ある人間として今の世の中を生きてみたい。

逃げる事無く、世の中に立ち向かおう。

理想を追い求める事を諦めないようにしていこう。

こんな自分は、今の世の中から見れば、

反逆者、反抗分子みたいなものだろうか?

そんな事を思う、今日この頃です。

と・・・かなりシリアスな内容でしたが。。。

今回はこの辺で。。。

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お酒です☆

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、お酒です。酒の話です。

え~っと、まぁ、

ワタシも、20歳をすぎてますので。。。

お酒を飲んだりもするわけですよ。

と言っても、一人で晩酌とかはしてません。

というか、出来ません・・・さびしいし・・・(T∇T)

さすがに、

日頃の疲れをお酒で癒す

なんて事はやりたくないし、

正直、出来ないかな~、と思うんですよね。

まぁ、お酒をたしなんでいる方には、

怒られてしまいそうですが。

別に、ワタシ、お酒が嫌いってわけじゃないですし、

むしろ好きです。

飲めるか?飲めないか?

で言ったら、断然飲めますし、

飲み会とか、かなり大好きです-(゜∀゜)-

でも、一人では飲みません。

やっぱり、誰かと飲んだ方が楽しいし、

お酒も美味しいんですよ。

お酒だけじゃなくて、

食事だってそうですよね。

それが、気の知れた仲間とか、

友達、親友とかだったら、尚更なわけですよ。

と、お酒の話からそれそうなので元に戻して。。。

で、お酒と一言で言っても、

いろんな種類がありますよね。

ワタシは、洋酒(特にワイン)以外なら、

基本的に飲めます。

カクテル系なんかは全然大丈夫です。

グビグビ、ゴクゴク飲んじゃいます(^∇^)

バーボン,ウィスキーなんかも

まぁ、そこそこは飲めますが、

あまり好んでは飲みませんねぇ。

あと、ワイン・・・。

あれは、無理です(T∇T)

なんでしょうね?

あまり味の良さが、ワタシにはよくわかりません・・・。

子供の頃に大人たちがビールを飲んで

「うまい、うまい」と言っているのを不思議そうに

見ているような、そんな感じですね。

ワタシにとってのワインって。

まぁ、飲もうと思わないんでいいんですが。。。

で、逆に、ここ最近好きなのは、

焼酎の水割りです(^∇^)/

焼酎でも、米とか、麦とかありますが、

なぜか、一番くせのある「芋」が好きですね~。

ワタシとしては、

水を多めにいれて薄めの水割りにすると、

ちょうどいいんですよね~。

グビグビいっちゃいますね-(゜∀゜)-

あとは、しそ焼酎ですね。

『タンタカタン』しか飲んだ事ないんですが。。。

(これしかないのかな・・・?)

外に飲みに行った時によく飲むんですが、

飲みやすくて、美味しいですね。

くせも無いし、スッキリしてて。

まぁ、何はともあれ。

何事も過ぎないようにしないと、

人間、おかしくなっちゃうんで。

飲み過ぎないように飲みたいですね。

記憶無くした事も多々ありますし・・・(T∇T)

いろんな方に迷惑をかけましたからねぇ・・・( ̄_ ̄lll)

最近はようやくですが、自分なりの飲み方がわかってきたんで、

二日酔いする事も無くなってきました(・・・多分)

少しずつ自分をコントロールできるように

なってきたんでしょうか?

まぁ、それはそれとして。

暇な時間があったら、友達らと、

しっぽり、まったり、飲みたいですねぇ。

なんだかんだと語りながら。

グビグビっと芋焼酎を飲みながら☆

酒は飲んでも飲まれるな!

という言葉を胸に・・・。

今回はこの辺で~( -o-)/

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感動です。。。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、先日ふと見たTV番組で感動したんで、

その話をしたいと思います。

その番組というのは、フジテレビ系列で、

日曜14時からやっている、

「ザ・ノンフィクション」

普段から毎回見ているわけじゃないんですが、

この前の12日に、実家から帰った時に、

その後、用事があったんですが、

まだ時間があったんで、

つまらんTVでも見るかぁってノリでつけた時に、

ちょうどやり始めたんです。

「司馬遼太郎からの『手紙』」

という題名で始まった番組に、

司馬さんの作品に興味があり、

読んだ事もあるワタシは気になってしまい、

いつの間にか、TVを魅入っていました。

その内容というのを簡単に説明していきます。

数多くの歴史小説作品を残した

故・司馬遼太郎さんが、ある年に、

小学生の教科書用に使う作品を書いて欲しい

と関西のある出版社から依頼された事から始まります。

出版社としては、ダメモトで依頼したらしいのですが、

司馬さんは快く承諾し、何度も推敲を重ねて、

小学5年用と6年用の2つの作品を書かれました。

その作品とは、

5年生用:「洪庵のたいまつ」

6年生用:「21世紀に生きる君たちへ」

「洪庵のたいまつ」の内容は、

江戸時代に生きた医者【緒方洪庵】の人生を基に、

「世のために尽した人の一生ほど、美しいものはない」

の文章で始まる内容で、人としてあるべき姿を書いたもの。

「21世紀に生きる君たちへ」の内容は、

「子どもは何をしなくてはならないのか?」

「人は何のために生きるのか?」

という事を司馬さんが感じているままに書いたものです。

と、書いている最中、ネットで調べてみたら、

内容が書いてあるところがありました。

良かったら、どうぞ~。

→(http://www.ne.jp/asahi/ca2/kirsch/tsushin19.htm

話を元に戻しますが。。。

そのような内容を司馬さんは、

バブルの時代に書いたそうです。

このままでは未来が大変だ、と感じて。。。

そう、危機感があったんです。

バブル時代に既に。

今の日本のような状態を感じていたんだと思います。

で。

教科書用に書いた作品と言いましたが、

その教科書をどこかの学校が使ったのか?

・・・。

採用無し。

日本のどの学校もその教科書を採用しなかったそうです。

その結果に司馬さんは、

「教科書用の、子供たちに向けた作品が書けただけで十分。」

そう、取材の時に言われたそうです。

ワタシには、とても悔しい感じが伝わってきました。

と同時に、世の中に対しての、

寂しさや虚しさのようなものも感じました。

話を続けますが、

この2作品は、使われることなく、

このまま埋もれてしまうのか・・・。

そうではなかった。

東京のある学校の教師が、

ふと気になったその2作品を

わざわざ出版社に問い合わせ、

原稿のコピーをもらい読んだところ、

これは絶対に子供たちに教えたい

という気持ちになり、PTAにも相談して、

18時間もの授業時間を多めに確保し、

子供たちに教えたんだそうです。

1行1行の意味を教え、

一人一人の意見を聞いていく。

そして、最後は感想文を書かせ、

授業は終えるのだそうですが、

その感想文は全て合わせると、

8cmにもなったそうです。

その感想文をその教師が司馬さんに送ったところ、

とても感激し、感謝の手紙を書いたんだそうです。

その教師と司馬さんとの手紙のやりとりは、

司馬さんがなくなられるまで、続いたそうです。

そして、今になり。

その教え子たちはどう生きているのか?

という事で、連絡がとれた方に取材が。

その内容を心にとめ、老人介護の仕事をする人、

定職につかないまでも夢を追いかける人、

内容を忘れ、再度その内容を思い出して、

今の自分を反省する人。。。

様々でした。

以上のような内容で、番組は終わりなんですが、

ワタシは、目から溢れる涙がとまりませんでした。

緒方洪庵の人生

司馬さんの思い

採用していない教科書の内容にも関わらず、

その授業を行なった教師

今、その内容を実践し、頑張っている人たち

それを見て、スゴイと思う反面、自分は

なんて情けないのか

なんて弱い人間なのか

を改めて痛感しました。

そして、こんな人たちがいてくれた事の喜びもありました。

まだまだ世の中捨てたもんじゃない、と。

素直に、嬉しかった・・・。

雀鬼会の桜井会長は、よく、

この世は狂っている

と言われます。

ワタシも同感です。

ですが、こんな狂った世の中でも、

少しずつ、良い事は、

広がっていっているんじゃないか

と、そう感じています。

ゆっくり、ゆっくり・・・。

悪い事が広がるのは早いですが、

良い事が広がるのは、とても遅い。

ワタシが生きている間では、

おそらく広がりきらない。

それでも、広がっていってほしい。

自分でも広げていきたい。

ワタシはそう感じています。

久々にテレビで泣きましたね。

ここ最近、テレビ嫌いで、

オリンピック,ニュースくらいしか見ないんですが、

この2作品に出会わせてくれた事に感謝したい。

こんな番組が増えてくれるといいなぁ。

視聴率ばっか求めないでさ~。

なんて、愚痴はここまでにして。

今回はこの辺で。。。

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オリンピックです☆

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、先週から始まった、トリノオリンピックの話です。

いや~、始まりましたね~。

ワタシ、スポーツはやるのも見るのも、好きなんですよ。

まぁ、最近あんまりスポーツしてませんが・・・(T∇T)

一番好きなのは、格闘技とかプロレスとかなんですが、

スポーツ番組とかTVでやってたら、

なんだかんだで、結構見ちゃいます。

というわけで、オリンピックですが、

まぁ、日本の方々はそうなんですけど、

参加している方、みんな頑張ってほしいですよ。

開会式を少しTVで見てたんですが、

日本って、100人以上いるんですね、選手・・・。

そんなにいるんだぁ~・・・(゜д゜)・・・。

参加出来なかった人の分まで頑張れ!

って感じで見てたら、

どこの国か覚えてないんですが、

1人ってところがあって、

ちょっと寂しい感じではあったんですが、

その選手、すごく堂々と行進してたんです。

それ見て、開会式で感動してました。(T_T)/

と思ったら、ある国の選手が行進中に、

ガンガン、ビデオ撮ってるの見て、

ドン引きです・・・_| ̄|○

お前、少しは考えろよ、って・・・。

いや、行進中の光景を参加出来なかった人に

見せてあげたいとか、思ってるんならいいんですが、

見てた感じですけど、

明らかに後で自慢しよう、みたいな

ヤラシ~顔してて、なんか・・・。

そうじゃない事を祈ります・・・m( _ _ )m

まぁ、なんだかんだで、2月いっぱいくらいまで

行なわれるそうなので、

頑張っている人を応援したいと思います。

メダルとかあくまで結果でしょ?

そりゃ、結果が出ないとツラいでしょうけど、

自分の出来る最大限の力が出せれば、

結果が出なくても、すごい満足だと思うんですよね。

選手にとっては、ですけど。

まぁ、力が出せれば、必然的に結果は出るだろうし、

出なければ、力が足りなかった自分に気づけて、

次に繋がるわけだし。

次が無いって言っている人とかだって、

その人にとっては、良い経験になるはずです。

むしろ、人は失敗した時の方が、

良い経験になるんですよ。

だから、失敗はOKです。

モーグルとか、ハーフパイプとか、

惨敗!とか言われてますけど、

全然OKだと思いますよ。

今の世の中、特にマスコミ、TVとかは、

数ばっかり求めてますから、

メダルの数がいくつだ、だの、

なんだかんだって言ってますけど、

メダルの数じゃね~だろ?って。

各選手のそこまでの努力を伝える、とか、

選手の今回の意気込み、ヤル気とか、

そういうのが大切だろう?って。

で、それをしっかりと嘘,偽り無く伝えるのが、

TVであり、マスコミなんじゃないですか?

・・・と話がそれましたが。

惨敗と言っても、やる事やれたんであれば、

もう自分との勝負には勝ってるわけですよ。

このオリンピックでは、あれをやる

って、目標みたいなのを決めてたんであれば、ですが。

モーグルの上村愛子選手なんかは、

3D(モーグルのジャンプの技の名前・・・?)

っていう技を決める!という事を、

目標にしていて、それが出来ましたよね。

本人は、メダルに届かなくて悔しいと思いますけど、

すごい納得してるし、満足してると思いますね。

まぁ、結果は結果として、

やっているところを見て、

応援したいと思いますよ。

ワタシ的には、なんだかんだと話題になった、

フィギィアスケートの女子

一番注目ですねぇ・・・。

日本の選手は、みんな、

メダル取れるくらいの実力はあるので、

力が出れば結果は出ると思います。

村主さんは、年齢的にも、

最後のオリンピックなるでしょうから、

頑張ってほしいですね。

あの表現力は凄いですし、

何より、お客さん、見ている人の事を

一番に考えている姿勢ってすごく良いと思います。

荒川さんって、たしか同い年なんですよね~。

なので、頑張れ、年女!って感じ(笑)

年上だと思ってました・・・正直。

年が同じと知ってからは、かなり親近感がわいて、

結構応援してしまいますねぇ・・・。

荒川さんも年齢的に次は厳しいんでしょうかね?

3人の中で一番落ち着いて見ていられる人だと感じますが、

守りに入らず、攻めの姿勢で頑張ってほしいです。

美姫ちゃんは、頑張ってほしいけど、

まだ結果はい~んじゃないですかね?

実力はあると思いますけど、

多分今回は、メダルは取れないと思います。

まぁ4回転が成功したらわかりませんが。

なので、失敗してもいいから、

4回転ジャンプに挑戦してほしいし、

あの可愛い笑顔で気持ち良く滑ってほしいですね。

・・・なんか、フィギィアスケート論評みたいに

なってしまいましたが。。。

とにかく、

頑張れニッポン!

頑張れ参加者!

みんな、応援しましょう!

今回はこの辺で・・・。

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強さです☆

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、「強さ」についての話です。

まぁ、このブログの中で、ワタシが、

強くなりたい

ってよく言ってるんですが、

結局、どう強くなりたいのよ?

ってところを、話したいと思います。

強さ、って一言で言っても、

いろいろな強さがありますよね。

力強さ、我慢強さ、勝負強さ、

・・・などなど。。。いろいろとあります。

ちなみに、ワタシが求めている強さというのは、

心の強さ

です。

この心の強さっていうのは、

何されても動じない頑強な精神

ってわけじゃないです。

(まぁ意味合いとして少し含みますが)

ワタシが現在求める心の強さは、

自分の感じた通りに自分を動かす心の強さ

です。

これだけじゃないんですがね。

あくまで「現在」ということで。

とまぁ、こんな事言ってると、

そんなの出来て当たり前じゃん?

自分の感じた通りに動くのが人間じゃないの?

お前、どんだけ弱いんだよ?

って、思われてしまいそうです・・・。

でも、ここで言う、

自分の感じた通りに自分を動かす

っていうのは、自分を含め、

結構皆さん、出来てないと思います。

例えば、結構混雑している電車の中で

辛そうに立っているお年寄りがいて、

自分が座っていたとします。

で、ほとんどの人は、

「自分の席をゆずってあげたら、

あのお年寄りは楽になるだろうな」

と感じるはず。

ここで、ゆずろう、とも感じない人は論外。

すごく心の冷めた人間

もしくは、

心がとても病んでいる人間

と思われます。

まずは、自分の心のケアをしてあげて下さい。

で、ゆずろうと感じた時に、そのまま行動に移せる人っていうのは、

自分の感じた通りに自分を動かせている人、

まさに、ワタシが求める強さの持ち主です。

けれども、

他の人に変な目で見られそうだな、

他の誰かにゆずってもらえばいいだろう、

別の誰か、早くゆずってあげろよ

ていう自分への言い訳を作ってしまう人、

この人は、感じた通りに自分を動かせていない人です。

また、ゆずっても、一番タチが悪いのは、

この年寄りに席をゆずれば何か見返りがあるんじゃないか?

って事で、席をゆずる人。

もしくは、

俺はこの年寄りに席ゆずったんだ!すごいだろう!

って優越感に浸る人。

こんな人も論外。

とても自分勝手、身勝手な人間

ですね。

以前のワタシなんか、こんな感じですね。

まぁ、ゆずるという行動をしたとして、の話ですが。

他にも、第3者の立場から見た時に、ゆずった人に対して、

この人はすごいなぁ、自分も出来るようにならなきゃな、

って思うのは、今は弱いけど強くなろうとしている人。

まぁ、今のワタシなんかこんな感じですね。

逆に、

こいつ、年寄りに席をゆずって、

自分を良い人間だと思わせたいの?最悪じゃん?

とか思う人。こんな人こそ最悪です。

明らかに嫉妬や妬みとか嫌なものばかり心に溜め込む人。

で、それを他人への八つ当たりとかでないと

溜め込んだものをスッキリ出来ないような人です。

と、まぁ電車の席をゆずるゆずらないというだけでも、

いろいろな人間の弱さが出るわけですよ。

で、ここまで話しましたが、

ワタシが求めている強さを簡単に言うと、

自分の行動思考の中に入ってきた

一番初めの情報の通りに動く

って事です。

せっかく、ゆずろうって感じているのに、

その次に考えているのは、

言い訳だったり、

自分の損得だったり、

自分への、他人の目だったり、

しているわけですよ。

心が弱いから、二次情報に流されるわけです。

だから、簡潔に言えば、

弱い自分を出さない強い心をもつ。

それが、今の自分の目標(テーマ)ですね。

まぁ、そんな事言っても、まだまだ自分弱いんで。

感じたまま行動しようと思っても、

やっぱり自分への言い訳を考えちゃうわけですよ。

そんな時は自分に嫌気がさしますが、

もう一人の自分が、「頑張れよ!」

って言ってくれるから、頑張れる。

・・・って、こんな話しましたが、

ちゃんとした自分の善悪の判断基準をもって、

ちゃんと物事に当てはめられる感性が無いと、

悪い事を見たり行なったりしても悪いと感じないので、

そういう感性を磨くことも大切なんですけどね。

上で言ってる、自分の心のケア、ってやつです。

とにかく、頑張り過ぎないように、

頑張って自分を鍛えますよ。

皆さんが心を強くすれば、

良い世の中になりますよ☆

皆さんの心は強いですか?

・・・今回はこの辺で。。。

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先輩・・・です。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今日は、とある職場の先輩だった方について、

語らせて頂きたいと思います。

会社でワタシが入社して以来、

お世話になっていたその方は、

先月、人事異動で、

ワタシの職場から別の部署に異動されました。

その方を一言で表すと、

俗に言う

「頑固親父」

自分の思った事はなかなか曲げない、

今のご時世では珍しい一本木な方です。

と、いうほどお堅い方ではないんですが、

「常に厳しく、時に温かく」

という方ですね。

今年の7月に定年を迎えるのですが、

人事異動という事になったんだそうです。

正直言いますと、その方が居なくなって、

とても寂しいんですね、ワタシとしては。

あまり言葉に出しては言えなかったんですが、

かなり好きだったんですよ。

なんか、『一昔前の親父』って感じで。

というのも、

自分の道を歩いている

周りに流されない

そういう、一本、筋が通ってた方なので、

とても尊敬しているんですね。

その方は、自分の課で、前課長だった方。

正直、課の先輩たちにはウザがられたようです。

ワタシの課の仕事っていうのは、

社内業務の合理化っていうのが主で、

業務をシステム化したり、などなどするんです。

俗に言う、SE(システムエンジニア)に

似たような仕事をする人たちの集まりなんです。

なので、会社の中の従業員が、いうなれば、

お客さん、顧客なわけです。

その前課長だった方は、会社に入ってから、

お客の立場も、ワタシらの立場も

経験された方だったんです。

その方がいつも、常に言っていた事は、

「使う側の立場に立って、物事を考えろ」

システムとかのテストとかでも、

ボタンの位置から、画面の表示方法まで、

いろいろチェックされます。

また、説明資料などを作る時は、

誤字、脱字や文章の構成、

内容や句読点のつけ方まで、

紙面で印刷して、一字一句チェックされ、

赤ペンでの修正が入るという念の入れ様。

でも、それは全て、

「使う側の立場に立って、物事を考えろ」

という考えがあるからだと感じていました。

お客さんを第一優先にしているから、

細かく厳しくなってしまうんですね。

でも、それが、その方の人生だったような

そんな感じがします。

聞いた話ですが、その方は、

出世しようと思えば、出世できたらしいです。

立場的には社内でも良い所までいけたとの事。

でも、それでは自分が納得しない。

だから、今の仕事を続ける。

ということで、ワタシの課で仕事していたようです。

・・・この話を聞いて、男を感じました。

カッコ良いですよね。

今のご時世、金儲けとか私欲しかない

そんな経営者ばかりの世の中にあって、

自分の信念を貫くというのは、

並大抵の事では出来ないと思うんですね。

ただ、そんな方だったんですが、

厳しさを持っていた方だったんですが、

その厳しさのおかげで自分の事は

あまり良く思われてなかったんですね・・・。

そういうところが不器用というのでしょうか?

不器用なところが、先輩たちには、

わかってもらえなかったんでしょうかね・・・?

いや、おそらく、わかっているはず。

ワタシよりも付き合いが長いんですから、

わかっていて欲しいです。

そんな方がいなくなって、

とても寂しいんですが、

一つ気になる事が。。。

職場に厳しさを持った方がいなくなって、

腑抜けている、現状なんですね。

自分も含めてなんですが、

少しでも厳しさを持たないと、

「使う側の立場に立って、物事を考える」

ことなんて、出来ないと思うんです。

よく言うじゃないですか?

自分に甘く、他人に厳しく、

とかって。

でも、実際、自分に厳しい人っていうのは、

他人に厳しくも、甘くもできるんですけど、

自分に甘い人は他人には甘くしか出来ないんです。

ワタシもまだまだ自分に甘い人間なので、

他人にも甘くなってしまいますね。

他人に厳しくなんて、なかなか出来ないです。

でも、少しずつ自分に厳しくしていきたいですね。

じゃないと、やっぱり自分に成長が無いので。

強くなるには、自分に厳しくならないと。

厳しさを忘れていた自分に、

厳しさを教えてくれた前課長。

その方の歩んできた道を自分が歩く

なんて、カッコ良いことは言えませんが、

少しでも自分の信念を貫ける男になりたい。

いや、なれるように頑張ります。

今日も新たな一歩を踏み出して・・・。

・・・しんみりぃな終わり方ですが・・・。

今回はこの辺で。。。(T T)/

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自殺・・・です。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、自殺・・・について話します。

自殺・・・。

自分を殺す。。。ですね。

昨日ですね、

ちょっと自分にとって、

悪い出来事がありまして、

「今死んだら、楽になるなぁ・・・」

と、一瞬でも自殺を考えた自分がいました。

自分を嫌いになりかけたんですね。

前の、自分についての記事で、

あれだけ自分が好きだと言っておいて、

すぐ、これですよ・・・(-o-;)

まぁ、自分の事が嫌にはなりましたね。

実際、その悪い事だけが起きたんであれば、

ここまで凹むというか、

自殺考える程にはなっていないんでしょうが、

現在、別のゴタゴタがあって、

それがようやく落ち着きそうな時だったので、

自分にとっては、正に、

「踏んだり蹴ったり」

って感じです。。。

今は、少し落ち着きまして、

なんとか立ち直れそうな感じです。

自分が引き起こした事なので、

そんな事をやってしまったり、

いろいろ考えてしまう辺りが、

「まだまだ自分、弱いなぁ~。。。」

と感じますが、この出来事も、

本当に自分の事が好きなのか?

っていうのを改めて考えさせてくれたと思うんです。

ですので、もう少し、

挫けず、逃げずに頑張ります。

と、ワタシの愚痴はこの辺として・・・( -_-)

最近、自殺願望が強い若者、多いじゃないですか?

(若者だけじゃないのかな・・・?)

実際、集団自殺だのなんだのって事件が

毎日のように報道されて後を絶たないです。

自分もまぁ、その自殺願望が強い一人だったし、

昨日久しぶりにそういうことを考えたので、

少しはその気持ちはわかるんですが、

理由はなんであれ、

心が弱ってたり、病んでたりするんですよ。

簡単に言えば、

病気になってる(なりかけてる)わけです。

体で考えてみると、

弱っている=風邪で寝込んだ。

病んでいる=癌になって入院・・・。

みたいな感じでしょうか?

それが、心で起こってるわけなんですが、

通常、傍から見てもわかりにくい、

ってところが複雑ですよね。

わかりにくいから、周りの人が見ても、

気づかれにくい・・・。

そんな時、例えば、

心が病んでいるような時に、

何やってんだ!?もっと頑張れ!

とか、応援、激励みたいな事を言われると、

逆に、厳しい、辛いんですよ。

病人、もう歩くのもフラフラな人に、

マラソン、頑張って走れ!

って言ってるような感じですよ。

だから、

走れません。

何も出来ません。

動けません。

死にます。

っていう感じに、なるんじゃないでしょうか?

自殺願望の強い人って自分の事嫌いでしょ?

(ここでいう自分というのは、もう一人の自分の事)

おそらく、ほとんどの人はそうだと思います。

ワタシもそうでしたしね・・・。

そりゃそうですよね。

病んでいる自分を好きになんてなれないですから。

病人を好きになりますか?って話ですよ。

普通はあまりならないですよね?

好きな(又は、好きになった)人が病人になった。

それなら、いいんですよ。

好きなんですから、

頑張れ!って言える。

でも、嫌いな人が病人になっても、

嫌いだから、見舞いも声かける事も無い。

自分と、もう一人の自分の間には、

義理とか、建て前は無いですからね。

そういう若者、人間が多いから、

自殺願望者が増えているし、

しかも、自殺っていうのが、

なんか美化されている。

立ち直ったから思えますが、

自殺っていうのは、

人間に残された最後の逃げ道

だと思います。

動物とか植物は自殺なんてしないでしょ?

人間だけですよ、自殺するの。

自殺っていうのは、何かから逃げる,諦める事。

今生きている人は、逃げたり、諦めたりする事を

OKとか、上手いみたいに思っている。

上手い生き方みたいに思っているから、

自殺が美化、正当化されてしまう。

そう思います。

いや~・・・大変な世の中ですね。

かたや、自分の欲望のまま金儲けに走り、捕まる若者。

かたや、自分の事が好きになれずに自殺する若者。

かたや、自分を見失って、何もせずフラフラしている若者。

本来、大人,年上の方,親なんかが病んでる心に、

薬を出したり、診てあげたりして、治療するんでしょうが、

正直、今の年上の方とかで、そんな人少ないですもんね。

というより、病んでいる人が大人、年上の方、親だったりする。

だから、雀鬼会の桜井会長のところには、

心が病んでる若者からの相談が後を絶たないのでしょう。

(桜井会長、日々お疲れ様です。)

ワタシは、少しでも桜井会長のような方に、

心配されない、お世話にならない人間となれるように、

人間として強くなりたいと思います。

今日は、この辺で・・・。

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自分・・・です。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、自分についての話です。

皆さん、自分の事、好きですか?嫌いですか?

ワタシは、今でもそうですが、

親、友達には迷惑をかけるし、

すぐ調子にのったり、

楽しい時は笑えたりするけど、

嫌な事があると逃げ出してたくなったり、

実際に逃げてしまったり。。。

まぁ、周りの人から見たら、

「アイツ、大したヤツじゃないな。

 弱いヤツだ。変なヤツだ。」

と思われてるかもしれませんね。

以前は、そんな他人が自分を見る目を

気にしていたんですが、

今では、

「別にいいや☆見たけりゃ見ろ!」

って軽いノリで済ませちゃう。

それもこれも、

【自分の事が好きになれたから】

だと思います。

というわけで、ワタシは自分の事が好きです。

なぜ好きになれたか?

自分の今までやってきた事を素直に受け入れた事が

一番の理由じゃないかと。

良い事も、悪い事も、面白い事も、つまらない事も含め、

今まで自分の歩んできた人生、やってきた事を受け入れた。

なぜ、受け入れる事が出来たか。

もう一人の事を知ったから。

弱くて、どうしようもないけど、

ほっとけない自分と、

それを見守って、ダメなものはダメと言う、

強くて、優しい自分を知ったから。

「はぁ~・・・仕方ないヤツだなぁ・・・。

 俺も一緒に歩いてやるから、

 せめて、一人で歩けるくらい強くなれよ。」

って、もう一人の自分に言われた感じでした。

まぁ、ちょっとしたプライベートな事がきっかけで、

自分をいろんな意味で、リセットできた(現在、できそう)。

だから、そうなったんでしょうかね?

というか、ワタシという人間っていう器に入っている、

二人の自分の比率が変わったんですかね。

今までは、9:1くらいで、弱い自分が大きかったんです。

で、少しずつ、強い自分の比率が大きくなってきた。

という、そんな感じです。

なので、それからは自分の行動に少しではありますが、

責任や覚悟を持てるようになったし、

嫌な事から逃げ出す回数も大分減ったし、

少しは良くはなってるかな?という感じです。

(まだまだヒヨッコですが・・・)

自分の事を好きになる前は、

本当に自分の事が嫌いで、嫌いで。

何度、自分の事を殺してしまいたくなった事か。

で、自分を殺せない自分がいて、

「自分なんて生まれてこなきゃよかった・・・。」

「なんで親は俺を生んだんだ!?」

なんて事も思ってましたねぇ、お恥ずかしい事ですが。

そりゃあ、今でも自分の事が嫌になったりはします。

昨日の記事の、銭湯での出来事じゃないですが、

自分の感じるままの行動が出来なかったり、

言えなかったりする時は本当に嫌になります。

でも、そんな自分も好きなんですよ。

「お前、さっき感じたままに動けなかっただろ?

 もっと動けるようにならなきゃダメだぞ?

 このままじゃ、お前つまんないぞ?」

って、もう一人の自分に言われるんです。

その時にワタシは、

「そうだよな、ダメだったよな。

 もっと動けるようになるよ。」

って思えるし、もう一人の自分にそう言える。

その、もう一人の自分も自分だから、好きだから。

好きな人の言う事って素直に耳に入るじゃないですか?

例えば、自分が好意を抱いてる友達が話してる時とか、

「アイツの事好きだから、ちゃんと話聞かなきゃ。」

って思って、しっかり聞こうとする。

で、

「あ、やっぱアイツ、良い事言うな~☆」

とか、

「それは少し違うと思うけど、そういう見方もあるよな。」

とか、

「お前、違うよ。それは間違ってるから直した方がいいよ。」

って、感じじゃないですか?

おそらく、ワタシが自分を好きになる前までは、

そのもう一人の自分の事も大嫌いだったんでしょうね。

だから、

「つまんなくてもいいよ!

 嫌いなお前に言われたって、何とも思わね~よ!

 ほっとけよ。あっち行け!死んじまえ!!」

っていう感じになっちゃう。

悲しいですよね・・・そんなのすごく寂しい人生ですよ。

少なくても、ワタシはそう感じます。

本当に立ち直れて良かった。

ワタシは、これからの人生、自分を鍛えていきます。

日々、鍛錬です。

もう一人の自分に嫌われたくないし、

自分も、もう一人の自分を嫌いになりたくないので。

皆さん、本当の自分の事、好きですか?

今回はこの辺で・・・。

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今日の出来事・・・です。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、昨日(2/2)の感じた事に関して、いわゆる日記です。

昨日、近く・・・でもないんですが、

スーパー銭湯に友達Yと行ってきたんですよ。

まぁ、先日その友達Yに行こうと誘われた時に、

職場の方とお酒飲みに行っちゃってたんで、

その埋め合わせ・・・というでもないんですが、

行ってきたわけなんですよ。

で、まぁ銭湯で合流して、服脱いで・・・、

風呂場に入って体洗ってたんですよ。

ワタシ、自分の体洗うのが好きなので、

少し長い時間、ゴシゴシしてたわけです。

で、体洗ってる時、その隣にお子さん連れのお父さんが、

そのお子さん(2~3歳くらい?)と並んで座ったんですよ。

そしたら、そのお父さん、シャワーをお子さんに、

ずう~~っとかけてまして・・・。

そのお子さんも、軽く歌みたいなの口ずさみながら、

シャワーが嬉しいのか、ハシャいでるんです。

で、ちゃんと洗いなさい、だのなんだのと言ってるんですよ。

別にワタシにお湯がかかってた、とかじゃないんですけど、

なんかね、

お父さんがお子さんのご機嫌取りしてるように

見えちゃったというか、感じちゃったというか。。。

しかも、シャワーのお湯垂れ流しだし。

一応、節水にご協力を!って張り紙もあるわけで。

それくらいのマナーは守れよ!

水だって有限の資源でしょ?

そこら辺を子供に躾けるのが、親じゃないの?

そこまで子供のご機嫌をとりたいの?

って、感じてるのに・・・。

それを言えない自分が嫌になるし。

そのせいか、風呂入ってる中年くらいの方々の

精気を失ったような顔見て、余計沈むし。

風呂入りながら、馬鹿みたいにでかい声で話してる

いわゆる今時の若者(自分もそうなんでしょうが)に腹立っちゃうし。

風呂出た後に、脱衣所で裸で、携帯ゲームを

黙々とやってる男(20代かな?)を見て、

「・・・は?」

と呆れるし。

銭湯のロビーで喋ってるおばちゃん達はうるさいし。。。

帰りに食べたラーメンは不味いわで。。。

短時間で溜まりにたまったものの憂さ晴らしみたいな感じで、

友達Yに、お前はダメだぁ!みたいに言っちゃったし・・・。

(Yへ:ゴメン。昨日はなんか暗かったよ、ワタシ。)

そんなこんなで、昨日はワタシ、駄目男でした。

気にしすぎなんでしょうか・・・?

とにもかくにも、行動力無いなぁ・・・。

もっと動かなきゃダメですね。

しっかりと生活せねば!

というわけで、今日は日記というか、愚痴でした~(T∇T)/

今日はこの辺で。。。

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雀鬼です☆

これを見てる方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、私の尊敬する方についての話です。

ワタシは最近その方の一番新しい書籍を

購入させて頂きました。

その書籍の名前は、

「JYANKI-RYU」

ワタシが数ある著名人の中で最も尊敬する

桜井章一さん

そして、

桜井章一さんに共鳴している周りの方々

によって作られた書籍です。

これを見てる方で、

桜井章一さんを知らない方のために、

簡単ではありますが、紹介させて頂きます。

桜井章一さんは、現在62歳。

昔は「伝説の雀鬼」「新宿(ジュク)の桜井」などと呼ばれ、

裏麻雀界における真剣勝負で20年間無敗だった方です。

現在では、人間力を高めることを目的とした

【雀鬼流漢道麻雀】を標榜し、「雀鬼会」を主宰。

世界で唯一の麻雀道場でもある「牌の音」を経営し、

雀鬼会の若者たちの指導に努めておられます。

ワタシは、実際にお会いした事が無く、

現在のプライベートのちょっとしたゴタゴタが片付いたら、

「牌の音」に行き、雀鬼流に触れたいと思っています。

(少し、桜井会長に会えたらなぁ・・・という想いも抱きつつ)

麻雀に悪い印象を持っている方は、

これを見ている方でもおられると思います。

実際、漫画や雑誌、アニメなんかでも、

暗い、怖い、負のイメージがあります。

麻雀=ギャンブルだからだと思いますが。

ワタシも桜井会長の価値観に触れるまでは、

純粋にギャンブルだと思っていましたし、

若干の悪への憧れみたいなものも感じていました。

全て、損得】が判断基準だったんです。

他人の事なんてお構いなし

自分だけが得すればOK

という判断基準・・・。

それが、普段の生活でも現れて。。。

自分に嘘ついて、良いカッコばっかり。

なんとか自分に得が無いか?なんて。

いわゆる、外面人間ってヤツですね。

中身ゼロ。。。

自分で言うのも嫌になるくらいに、

心は荒んでいました。。。

本当に情けないし、恥ずかしい。

今から少し前までは、

私的なゴタゴタのせいで、

そんな風に精神的に参っていました。

ですが、会長の価値観や感性、雀鬼流の凄さなどを

映像や書籍、雑誌などで、少しずつですが、

拝見させて頂き、触れさせて頂いて、

心から素直に、

「こんなものがあったんだ・・・」

という気持ちになる事が出来、

麻雀というものの見方、概念が、

まったく違った別のものになりました。

今では、ワタシとしては

麻雀=打っている人の人生が現れるもの

と思っています。

なので、普段の生活でも麻雀でも、

厳しく、強く生活しようとしている、

逆に、嘘ついたり、逃げたりしてる、

そういう風に人生を過ごしていると、

麻雀にもそれが現れてきます。

まだそんな感じがするだけですし、

友達とやる麻雀での話ではありますが、

そう思うと、麻雀が前とは違った意味で

純粋に好きになれました。

まぁ、そんなこんながあり、

少しずつ、自分の価値観、人生観などが覆され、

桜井章一さんがきっかけとなり、

今は自分が良い方に変われた感じがします。

と言っても、いきなり全てが変わったわけじゃなく、

少しずつ変化できるように頑張っている最中なんですが。

もう少しでゴタゴタが片付くので、

それが片付いたら、もう少し良い方に変われそうだなぁ。

と、今から楽しみではあります。

というわけで。。。

会長の書籍は、様々なものが出版されております。

その中でも、「JYANKI-RYU」は、

会長のいろいろな面が垣間見る事が出来、

非常に内容が濃いものだと感じます。

麻雀を知らなくても問題ありません。

むしろ、

自分の事が好きじゃない方、

いろんな不安や心配を抱えている方、

そんな方がいれば、

何かしらの変化のきっかけになるのでは?

と思いますので、読んでみてはいかがでしょう?

「JYANKI-RYU」だけでなく、

他の書籍でも何か変化のきっかけになると思います。

「牌の音」に行ける方なら、

実際に直接行った方がいいですね。

書籍の内容は、会長の書籍を読もうと思い、

それを読んだ方だけが知れば良いと思うので、

ここで内容は紹介しません。

今日も明日も一歩でも前に進み、

人間として、漢として、強くなるために、

出来る限り行動していきたいと思います。

今回はこの辺で。。。

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