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いろ~んなことから学ぶ。。。

このブログを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

ちょっと遅くなりましたが・・・。

木津さんのHPに載ってました。。。

木津さんがお世話になっていたおねぇさんのような方、

タグさんのブログでもコメントされていた、

こゆびさんこと、久美子さんが天に召されたそうです。。。

木津さんのHPに、お通夜&告別式&結婚式&卒業式と、

その時々の木津さんの思いが書いてありました。。。

また、東行さんの後輩さんも天に召されたそうです。。。

TVを見れば・・・。

奈良では、子供を生んで、すぐに天に召された方や、

いじめを苦に自殺してしまった子供たちのニュース・・・。

・・・天に召された方・・・。

心より、ご冥福をお祈り致します。

奈良の事件では、医者の先生たちは必死に闘ったんでしょう。。。

(↑タグさんのブログで、トモアキさんが紹介してくれた

 『新小児科医のつぶやき』というブログです。

 医者側の立場で、奈良の事件の事を書かれています)

それでも、どうしても対応出来なかったという事はあると思う。

今回の事件が、誤診かどうかなんてわからないけど、

必死な対応をした結果・・・ダメだったなら、どうしようもないと思う。

医者だって、人間。

誤診したくて、誤診する医者なんていない。

・・・まぁ・・・もしかしたら、いるかもしれませんけど。。。

でも、自分が「頑張ったけど、ダメでした。」と言われたら・・・。

やりきれない気持ちになるなぁ・・・。

それと・・・いじめを苦に自殺した生徒・・・。

担任の先生がいじめの原因を作ったと報道されています。

先生が生徒をいじめてはいけない。

それは当然の事です。

先生だけじゃなく、生徒でも親でもそうですけどね。

でも・・・。

先生たちだって、大変なんですよ。

今の先生たちの現状・・・。

自分も詳しく知っているわけじゃありませんが、

自分の兄が小学校の教師をしているため、

少しは身近に感じることが出来ます。

本当に大変なんだそうです。

子供を軽く叩いたり、異性の子供に少し触ったりしただけで、

子供からは、「体罰だ!セクハラだ!」と言われる。

自分らが小学校の時にされていた、

ビンタやゲンコツなんてやった日には・・・(汗)

挙句の果てに、それを親に言って、

親が学校まで直談判に来る親だっている。

先生にはその気が無いのに、

変な濡れ衣のようなものをきせられてしまう。

また、ちょっとした問題がある子供の事を、

その親に相談したりすると返ってくる言葉は、

「うちの子供がそんな事するはずが無い!」

・・・自分の子供とちゃんと話したなら別ですけど。

給食費や学級費を払わない親だっているそうです。

仕方ないから、それを担任の先生が払っている・・・。

しかも、そんな親が乗っている車は、

何人も乗れそうな大型で、

バリバリの真新しいホイールが入っているような車。。。

しかも、なんか今度からは校長先生に評価されて、

給料が決まるそうです・・・。

・・・校長に嫌われていたりすると・・・(- -;)

医者にだって、患者にだって、

親にだって、子供だって、いろんな事情がある。

先生にも事情がある。

でも・・・。

責任のなすりつけ合いは・・・醜いです(- -;)

マスコミは、誰に責任がある、とかばっかり。

・・・マスコミにもマスコミの事情があるんでしょうけど。。。

あと、自分が感じるのは・・・。

事情がある、とかに逃げてる気もしないでもない。

どうにか改善する術を見つけなきゃいけない。

そのまま、その事情に負けてしまってはいけないと思う。

頑張って、頑張って・・・。

環境の改善、自分自身の改善をしなきゃならない。

それでも、どんなに頑張っても、

頭も身体も動かすだけ動かしたけど、ダメでした。

って時は、弱音を吐いても、あるいは逃げてもいいと思う。

弱音を吐いたり、助けを求めるのは、

必死に頑張った人の特権だと思う。

(↑10/23訂正:

 弱音を吐いたり、助けを求めるのは、

 『一生懸命』、頑張った人の特権だと思う。

そうして、もう一回頑張ろうってなって、次に繋いでいく。

折れずに、折れても繋げて、頑張る。

そういうのが、大切なんだと改めて思いました。

大変ですけどね~・・・。

自分なんて、たいして頑張ってないから、

簡単に弱音を吐いたり、助けを求めちゃあ、

いかんですなぁ・・・(T∇T)

気張らず、のほほんと笑って頑張ります☆

というわけで、今回はこの辺で。

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コメント

尊文さま。
日本語の一言一句には、ちゃんと意味があるんですよね~・・・。
難しいですが、出来るだけ、
プラスイメージの言葉を使うようにしましょう☆
押忍。

ナマズさま。
はい・・・(- -;)
先生たちって、マジで大変だと思います。。。
子供と親と学校の板挟み状態で、国や教育委員会とかから、
横やりをつかれているような感じだと思います。
自分の兄貴が倒れない事を祈ります。。。

近藤さま。
勉強になります、有難うございます。
言葉も行動も、ポジティブに!
それにしても、アメリカでの研究結果は驚きました・・・。
すごいなぁ~。。。

投稿: よしだい | 2006年10月24日 (火) 03時46分

いえいえ、文末にも書きましたが、読者の立場で希望を述べただけです。

10回「必死」って言うのと、10回「一生懸命」って言うのと。。。

これは、私個人のイメージであり、万人に共通とは思えませんが、陰と陽、ネガティブとポジティブくらいの開きを感じます。

同じ意味で使っているんなら、「生きる」方の言葉を使った方が、読んでいる人、その人が誰かに伝えるときに、きっと良い方向になる・・・
といいなぁ♪

元ネタをどこで拾ったか忘れてしまいましたが・・・
とあるアメリカの研究結果。

子供と道を歩く際に「こっち(歩道)側を歩きなさい、車が来なくて安全だから」というニュアンスで子供を誘導していたケース。
「そっち(車道)側は歩いちゃいけないよ、車が来て危ないよ」という言葉で誘導していたケース。

後者のほうが、子供がとっさに飛び出してしまって事故に遭う確立が、三倍近く高いそうです。

どちらの親も同じ気持ちでしょうが、「安心」で伝える親と「危険」で伝える親・・・

悪く言われがちな国ですが、こんな研究もしているようです^^

投稿: 近藤 | 2006年10月23日 (月) 22時37分

子供の相手は一人でも大変なのに、小学生の先生やと二十人とか三十人相手にしやんといかんで大変すぎますね。

そのうえ、親のストレスのはけ口までならんといかんのかー。

先生が壊れてくのもうなずけますな。

投稿: ナマズ | 2006年10月23日 (月) 20時21分

俺も同じ使い方してる時ありました☆

日本語は難しいっすね☆

投稿: 尊文 | 2006年10月23日 (月) 13時58分

近藤さま。
大変失礼致しました。。。
自分の中では、「必死」=「一生懸命」となってしまっていました。。。
『一生懸命』という意味で受け取って頂きたく。
自分自身、ちょっとした事で、弱音を吐いたり、
助けを求めたりしないで、頑張りますm( _ _ )m
ご指摘、有難うございました。

投稿: よしだい | 2006年10月23日 (月) 07時08分

>弱音を吐いたり、助けを求めるのは、必死に頑張った人の特権だと思う。

ここにだけね。
言葉の意味を考えてないんで無礼があったら失礼m(__ __)m

「必死」=死に至る寸前?ですか?
んじゃ、いじめられてる子は皆死んじゃうよ。。。

必死と一生懸命を同義語で使う人が多いけど、片方は「死」で他方は「生」だよ。。。

君(自分自身)が必死になるのは大いに結構、でも他の人には「一生懸命」を伝えようよ。

まぁ、揚げ足取りだが、読者としての印象を伝えたかった。。。

投稿: 近藤 | 2006年10月22日 (日) 21時53分

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