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8月渋谷講話会レポート:その2

このブログを見ている方、ど~もです、よしだいですm( _ _ )m

ちょっと時間が経ってしまい、申し訳ありません・・・(- -;)

8月のヒムカ渋谷講話会のレポートのその2です。

(前回のレポートその1はこちら

というわけで、第2部開始です。

第2部は、まず「斉藤宗次郎さん」という方のお話。

この方は、かの有名な宮沢賢治の詩、

「雨ニモ負ケズ」のモデルになったと言われている方。

自分もこの話は感動したので、詳しく調べて、

ここに書こうと思って、ネットで調べていたら、

木津さんが話されていた事と似た内容が載ってましたので、

そこから抜粋させて頂きますm( _ _ )m

ちなみに抜粋させて頂いたのは、こちら!

****************以下、抜粋した文章****************

 1877年、宋次郎は岩手県花巻禅宗の寺の三男として生まれました。
 15歳の時、母の甥に当たる人の養子となり、齋藤宗次郎となりました。
 やがて宗次郎は小学校の先生となり、国粋主義に傾いていきました。
 ところが、ふとしたきっかけで内村鑑三の著書に出会い、聖書を読むようになり
 今までの国粋主義の生き方が間違っていたことに気づき、
 そのままキリストの救いへと導かれていきました。

 1900年12月12日午前6時、雪の降り積もった寒い朝
 彼は花巻で第一号のクリスチャンとなったのです。
 珍しさも手伝って、受洗には大勢の人が見物にやってきました。
 そして彼への迫害が始まったのはこの時からでした。
 親から勘当され、以後は生家に一歩たりとも入ることを禁じられ
 町を歩いているときには、何度も石が飛んできたそうです。
 それでも彼は旗印を高く掲げ、信仰を貫き通しました。

 しかし、いわれのない中傷が相次ぎ、やがて小学校を辞めることになります。
 そしてこの迫害は彼だけに止まらず、家族にまで及んでいきました。
 長女の愛子ちゃんは国粋主義思想が高まる中で、友達から腹を蹴られ
 腹膜炎を起こしてわずか9歳という若さで天国に帰って行きました。

 1905年、宋次郎は一家を養うために新聞配達業を始めることにしました。
 朝3時に起き、汽車が着くたびに何度も駅に新聞を取りに行き
 配達をするという重労働の中で肺結核を患い、喀血を繰り返したのでした。
 朝3時に起きて、夜は9時まで働きつづける。その後は主との交わりの時間。
 このような激しい生活が20年もの間続きましたが
 不思議なことに体は支えられたのでした。

 朝の仕事が終わる頃、雪が積もると小学校への通路を雪かきして道をつけ
 小さい子供をみると抱えて校門まで走るのです。
 娘のお腹を蹴ったその子どもたちでさえ...
 そして、新聞配達の帰りには病人を見舞い、励まし、慰めました。
 雨の日も、風の日も、雪の日も休むことなく
 宗次郎は人のために黙々と働き続けました。

 1926年、やがて住み慣れた故郷を離れ、東京に移る日がやって来ました。
 花巻を離れる日、誰も見送りに来てくれないと思って駅に着くと
 そこには町長をはじめとする町の有力者、学校の教師、生徒、神主、僧侶、
 一般の人たち、そして物乞いする人たちで、身動きできないほど多くの
 人々が見送りに来てくれたそうです。
 そしてこの人々の中に、あの宮沢賢治がいたのです。

 宋次郎が東京について最初にもらった手紙は賢治からのものでした。
 宮沢賢治が齋藤宗次郎をモデルに有名な詩を作ったのは
 それから5年後のことでした。

************************************************

・・・すごいすね・・・。

ちなみに、最後に書いてある有名な詩というのが、

「雨ニモ負ケズ」というわけですね。

その詩の最後の一文。。。

「ソウイフモノニ ワタシハナリタイ」

宮沢賢治は、斉藤宗次郎のようになりたい。

そう・・・思って書いたんでしょう。。。

というこんなお話しをされました。

はい。

そして、次は・・・。

5番のチャクラのセルフヒーリングのやり方。

5番のチャクラは、喉の付け根部分、

鎖骨の間辺りのチャクラ、だそうです。

1~4番のチャクラのセルフヒーリングについては・・・。

木津さんの応援団長の花村さんに聞いてください(笑)

てか、ここに書いてあるのもあってるかどうか・・・(==;;;)

とりあえず、書きますね。

ゆったりと手は身体の横でダランとして、

背筋を伸ばして、スッと立ちます。んで・・・。

■5番のチャクラのセルフヒーリング

①生殖器と尾骨の間から、赤いエネルギーが

  下丹田(ヘソの指3本下辺り)に入ってきて、

  だんだん溜まっていくイメージをする。

②白か銀色の玉のようなエネルギーが、

  頭のてっぺんから入ってきて、

  喉の付け根辺りに溜まるイメージをする。

③①と②で溜まった赤と白のエネルギーが、

  喉の辺りで混ざる感じをイメージする。

④その混ざっているところから、前方と後方に、

  水色か青色のエネルギーが

  出て行くイメージをする。

⑤そして、その出ているエネルギーが、

  身体全体を包んでいくイメージをする。

⑥身体全体を包むイメージが出来たら、

  喉を中心に身体全体から外に出て行くイメージをする。

  その時、いろんな事を「許す」という気持ちで、

  悪いイメージ(嘘など)を一緒に外に出して行く。

  この時の呼吸は自分が一番整えやすい呼吸法で行なう。

⑦悪いものが出て行ったら、

  大地と一緒になる感じで、

  父や母など、好きな人に抱かれているイメージをして、

  自分自身が気持ち良くなるようにする。

⑧大地とつながっているイメージが出来たら、

  5番のチャクラの部分に、左手と右手を開いて重ねて当てて、

  「ありがとう」と声に出して、感謝する。

⑨そして、重ねている手をゆっくり元に戻して、終了。

・・・うん、微妙に違うかも・・・。

訂正あったら、お願いしますm( _ _ )m

あと、この後に、下記のような事も話されました。

・喉は、言う事だけじゃなくて、聞く事にも関係が深い。

・不得意な事、出来ない事をやる事自体、スゴイ事!

 だから、子供への接し方も気をつける事!

「絶対」は無い。身勝手、傲慢にならない。

・自分自身を中傷するのはダメ。

・何にでも、「感謝」と「反省」。

・何かを守る事に固執しないこと。

 「手放す」事も大事だし、必要なこと。

・喉や甲状腺に問題がある場合は、

 自然な音や好きな音を聞くこと。

 自分で言って、気持ちが良いことを声に出したり、

 自分の耳で聞いたりする。

って感じです。

あ~・・・書いてみると、長いですね。。。

最後まで、付き合って頂いて、ありがとうございますm( _ _ )m

というわけで、やっと最後です(^^;)

さぁ~!大きな声で、叫んでみましょう!!!

あははははーーーーー
いひひひひーーーーー
うふふふふーーーーー
えへへへへーーーーー
おほほほほーーーーー
結構気持ち良くなりますよ~(^^)

そんなこんなで、8月の渋谷講話会は、

終了致しましたとさ。ちゃんちゃん。

ちょっと遅くなりましたが、参加された皆様、

お疲れさまでした&有難うございました!

木津さん、お疲れ様でした!

・・・と、その終了後・・・。

とある事件が、よしだいを待っていましたとさ・・・(==;)

(そうでもないかな・・・)

講話会~番外編~に続く!!!

というわけでした。押忍。

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コメント

silkyさま。
講話会、御疲れ様でした~!!!
旦那さんの実家ではいろいろ大変だったようで(^^;)
御疲れ様でしたm( _ _ )m
体調は大丈夫でしょうか?
自分も夏風邪にやられてる状態っす(==;)
体調には気をつけましょう!

投稿: よしだい | 2007年8月24日 (金) 01時11分

お疲れ様でした~。
コメント遅くなりました。
講話会の翌日から夫の実家に行き、目いっぱいストレスしょって帰ってきました。
で、ばっちり体調を崩して、漸く復活しましたです。
詳しい事はblogに書いときます~。
(ちょっときしょいかも~(笑))

講話会レポート完璧ですね!素晴しい!

投稿: silky | 2007年8月23日 (木) 01時39分

ナマズさま。
そうなんです。自分も始めて知りました。
木津さんは・・・。
「信仰とか宗教とか何でもいいけど、
 いろんな教えを生活に活かして、
 それを貫けるのってスゴイっすよね。」
って言われてました。

小沢さま。
某ブログではギザカワユスなワンコが記事を書くご時世ですから(笑)、
自分も少しは腕を上げていかないと!
大した話じゃないですが、
日を開けずに更新しますね~。

投稿: よしだい | 2007年8月21日 (火) 21時36分

自分も感動しちゃいました。
「町中の人達が見送りにきた・・・」
素直に「良かったなあー」って思った。
斉藤宗次郎さんは感謝されたくて、やっていたわけではないのがわかるだけに尚更ね!


自分もつい最近モデルがいることを知りました。
自分の中で物知りのイメージがあるナマズさんが知らなかったとなると、あまり有名な話ではないんですね。


よしだいリーダー、連ドラのCM前みたいな終り方しないで下さいよ(泣)

なにがあったんだああ???

こんな終り方を何処で覚えたんだ!?腕をあげましたなあ

次の更新は早めにお願いします!連ドラみたいにNext Weekは勘弁して下さい(笑)

投稿: 小沢 | 2007年8月21日 (火) 08時07分

ほー、宮沢賢治の詩にはモデルがいたのですか、勉強になるなー。

投稿: ナマズ | 2007年8月21日 (火) 02時54分

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