« 何かできるんじゃね? | トップページ | 上を向く、下を向く »

戦争は家庭で起きている

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

先日、自分の住む茨城県内にある荒川沖駅(土浦市)にて、

とんでもない事件を発生しちまいました。

通りすがりの人間をナイフで切りつけ、

7名が重軽傷、1名が死亡という事件。

加害者の動機は、

「人を殺せば死刑になるから」っていう理由らしい。

・・・(== )・・・。

茨城県警は170人体制で、

事件が起こった時の荒川沖駅にも、

私服警官8名が待機していたという。

その1週間も経たない前に、

殺人事件を起こしている容疑者だからだ。

しかし、事件が起こった。

その8名全員が無線も無く、

連絡体制も出来ていない状態だったんだという。

・・・(== )・・・。

それの影響もあるのかどうかは知らないが、

岡山県では、卒業したばかりの高校生が、

駅で電車待ちの男性を突き落として殺した。

理由は、「刑務所に入れるから。」だって。

・・・(== )・・・。

こういう事件が起こった事は、ムカつくし、悲しい・・・。

怒りを通り越して、呆れた。。。

正直、最初この事件聞いた時、

「自分が死ねないからって、他の人を殺してまで、

 死刑になりたいなんて最悪な奴だ!!!」

って思ってました。。。

・・・。

牌の音20周年パーティの時、

鍵山先生が仰られていたお話しの中に、

「日本は戦争が無いと言われていますが、

 それは違います。

 戦争は家庭で起きているんです。」

その話を聞いて、深く頷く桜井会長。。。

明らかに国の軍事力同士のぶつかり合いのような、

家庭内での親子や夫婦の暴力沙汰。

圧倒的な軍事力による一方的な攻撃のような、

家庭内暴力、DV。

旧ソ連とアメリカの間であった冷戦のような、

腹の探り合いのような家族関係。

・・・そんな事が頭をよぎる。

自分も確かにそうだな、と思いました。

ある意味、この犯罪を起こしてしまった、

自分よりも若い、この若者たちは、

こんな家庭の、戦争の被害者なのかもしれない。

・・・そう考えると、なんかやりきれない・・・。

でも、決して許されない事をしてしまったのだから、

その罪はしっかりと償ってほしい。

しっかりと、自分の犯した罪の重さや、

事の重大さを認識して、反省してほしい。

被害者の家族の人達は絶対に許さないと思う。

それでも、償っていくしかないと思う。

・・・なんか切なくなるニュースが多すぎる。

なんだかな~・・・。

というわけでした。押忍。

|

« 何かできるんじゃね? | トップページ | 上を向く、下を向く »

コメント

silkyさま。
みんな自分にしか興味が無いんでしょうかね?
自分も他人の事を言える人間じゃないですが、
もっと自分以外の人間に興味を持つと良いと思うんですよね。
相手の事を考えている方が楽ですよね。
人間が悩み苦しんでる時って、
いつも自分の事を考えてますからね。

小沢さま。
そうっすね。
マジで、大人や親の責任だと思います。
自分は、既に「みっともない」大人になってる気がしますが。。。
少しでも改善していきたいっす( ̄□ ̄)/
告知、有難うございま~~~す!!!

投稿: ヨシダイ | 2008年4月 9日 (水) 23時22分

大人と親の責任だあね(泣)
鍵山先生がおっしゃっていた「みっともないことをしない」大人でありたいよなあ!
って書き込んでるわたくしは・・・(泣)

本日、19:00よりテレビ朝日で自分が大好きな番組「ビッグダディ」が放送します。そしてフジテレビ「すぽると」には桜井会長が出演します!お時間ある方は是非みてください。

投稿: 小沢 | 2008年4月 9日 (水) 11時43分

もう何年も前になりますが、ある勉強会に参加していた時の講師が言いました。
「第3次世界大戦はもう始まっているんですよ。今度の戦いは、大人が子供に対して仕掛けているんです。」
確かにそうだと思います。大人がすでにズタズタになっていて、そこから再生する強さを持とうとしないから子供達が犠牲になる。
世の中癒されたい・守られたい・認められたい人ばかり。
自分が癒す方に回れば、逆に楽になれるのに。
なんとかならないものですかね。

投稿: silky | 2008年4月 9日 (水) 00時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25964/11993961

この記事へのトラックバック一覧です: 戦争は家庭で起きている:

« 何かできるんじゃね? | トップページ | 上を向く、下を向く »