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三沢ショックは続く

未だ、三沢光晴というプロレスラーが、

この世を去ったという事は悲しく、残念です。

元気なんぞ出ません。

・・・自分の元気なんぞ、どうでもいいです。

三沢さんへの多くの感謝の気持ちとともに、

悲しく、残念である、という思いが大きく、非常に辛い。

これから、もっともっと、

凄いものを見せてくれると思っていました。

それは、三沢さん自身の試合、というわけではなく、

三沢さんがノアの社長として、これからも引っ張っていって、

いろんな試合を実現してくれるんだろうと、

いろんな感動を与えてくれるんだろうと、

勝手ながらですが、思っていました。

・・・今となっては、そう思います。

この訃報を初めて耳にした時は、

橋本真也さんが亡くなったのを知った時と、

同じような感覚でした。

耳を疑った、というか。

何言ってんだよ、というか。

嘘ついてんじゃね~よ、というか。

そんなわけね~だろ、というか。

そういう気持ちでした。

自分は、小橋建太選手のファンですが、

小橋さんとはまた違う魅力があります。

三沢さんは、受け身が上手いレスラーと言われてました。

あの、偉大なレスラー、ジャイアント馬場さんに、

一番受け身が上手いレスラーと、

言われたくらいの人でした。

三沢さんの試合は、何度も見た事があります。

もう立つ訳が無い、

あんなのくらったら終わりだ、

そんな技を受けて、倒れて、倒れて、倒れても、

必ず立ち上がってきました。

その姿から、不死身とも言われました。

相手の技を受けきった上で倒す。

そんなスタイルのプロレスラー。

自分がカッコ良いと思うプロレスラー。

小橋さんは、熱く自分を貫くスタイルですが、

三沢さんは、懐が深いスタイルという感じでしょうか。

だからこそ、いろんな人達と交流を持ち、

いろいろな試合が実現出来てきたんだと思います。

新日本、ゼロワン、健介オフィス、ドラゲー、DDT、

まさかの、古巣の全日本とも、タッグですが、

社長対決を実現しました。

今では、志賀選手がハッスルに参戦してますし、

新日本とも対抗戦の真っ只中です。

改めて、『三沢光晴』は、

凄いプロレスラーだった、

凄い人だったと思います。

そんな人が亡くなってしまったのは、

本当に残念です。

さっき、小橋さんのDVDで、

2003.3.1 GHCヘビー級タイトルマッチ

三沢 VS 小橋 を改めて見ました。

自分の中でのベストバウト。

バチバチの、エルボーと逆水平の応酬。

小橋さんの執拗な首への攻撃に、

ギラッと睨み返す三沢さんがエルボーを返す。

タイガースープレックス85。

ハープネルソンスープレックス。

そして、あり得ない技、

花道から場外へのタイガースープレックス。

なんとかリングに戻った小橋さんへ、

エメラルドフロウジョン。

しかし、それが初めて返され、

耐え切った小橋さんがラリアットから、

バーニングハンマーに繋げ、3カウント。

・・・。

涙が出た。

・・・。

三沢さん。

本当にありがとう。

満身創痍の身体で戦い続けてくれて、

本当にありがとうございました。

ゆっくり休んで下さい。

改めまして、ご冥福をお祈り致します。

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