たまにはプロレス話

ども。ヨシダイです。

ちょっと、遅くなってしまいましたが、

先々週の2/27(日)に、

プロレスリングノアの水戸大会がありまして、

プロレス好きの後輩:ケンと行ってきました。

客の入りはまぁまぁな感じだったけど、

試合は結構・・・というか、来て良かったなと思う内容。

面白かった。

3/5(土)に行われた、ノア・有明コロシアム大会の、

前哨戦といえる、この水戸大会。

相変わらずのマサオワールドは面白かったけど、

志賀のアニキもアニキワールド炸裂で、

明るく楽しい部分が見れた。

びっくりしたのは、超巨漢レスラーの吉江豊選手。

あんまり身長が高くなかったけど、

あふれんばかりの肉厚。パンパンな肉体。

それがトップロープからダイビングボディプレスやるんだから、

それを受けた金丸選手は大変だろうなぁ・・・としみじみ。

今回の水戸大会は場外乱闘が多くて、

客席の中まで入ってくる事が多々あった。

場外戦は、正直あんまり好きじゃないけど、

間近で戦っているプロレスラーを見れるのは嬉しい(^^)

と、なんだかんだで、あっという間に時間は過ぎて行って、

メインの開始。

健介オフィス軍 VS 潮崎軍 の3VS3のタッグマッチ。

有明コロシアムで、ジュニアヘビーのタイトルマッチを控える、

中嶋勝彦選手 と 王者の鈴木鼓太郎選手が、

かなりバチバチにやりあってくれて、

試合のボルテージはかなり上がった!

水戸大会にしては、かなり面白いじゃないか!

と、後輩のケンと一緒に大興奮。

潮崎選手は、指が骨折してる状態とあって、

かなり精彩をかいてしまったが、

小川選手のベテランの巧さあり、

健介オフィスの宮原選手の勢いあり、

佐々木健介選手の豪快さあり、

と見ごたえは十分あったと思う。

この試合で、一番驚いたのは、

中嶋選手の蹴り!

早く、重たそうな蹴りは何発も叩き込んでいく。

完全に、鼓太郎選手も押されてた感じがあった。

最後は、どっちがフォールしてもおかしくなかったけど、

味方の援護もあった中嶋選手が、

ツイスターから繋げるラッシュで、

ジャーマンをホールドして、鼓太郎選手からフォール!

この試合見れただけで、水戸大会来て良かったと思えた。

有明コロシアム大会では、

鼓太郎選手が中嶋選手を振り切り、

王座防衛を果たしたみたいだけど、

中嶋選手には、まだまだ頑張ってほしいな。

そうそう。

その次の日には、両国国技館で、

破壊王、橋本真也さんの息子、大地くんが、

プロレスデビューを果たした。

今は亡き、橋本真也さん。

ぶっちゃけ、自分に、最初のプロレスの火を灯したのは、

破壊王、橋本真也だった。

プロレスにどっぷりとつかったのが、

ちょうど、新日本 VS UWFインターの頃だった。

今の全日本社長、武藤選手が、

最近、芸能人な感じになってしまった、

「でてこいやぁ!」の高田延彦選手にIWGP王座をとられ、

橋本選手が取り返した、というあの試合は、

自分のプロレスベストバウトの3位である。

ちなみに、2位は小橋建太選手のガンからの復帰戦。

DVDもってるけど、何度見ても泣く(TT)

そして1位は、2003年3月1日ノア日本武道館大会メイン、

三沢 VS 小橋 のGHCヘビー級選手権試合。

あの試合は・・・すごいと思う。

プロレスを好きになって良かったと思う試合です。

・・・話がそれた。

そんな自分の第一次プロレスブームを巻き起こした、

橋本選手の息子、橋本大地選手が蝶野選手相手にデビュー。

実際の試合は見てないけど、大分がんばってたみたい。

で、次の試合は、3/21(月)の全日本両国国技館大会での、

武藤選手との試合。

自分の父親とライバルだった2人とデビュー2連戦。

破壊王の息子、となると、嫌でも話題になってしまうが、

それを乗り越えて、素晴らしいプロレスラーになってほしい。

そう思う今日この頃。

ただ、一番気になってるのは、

ノアのKENTA選手が作る反体制の新軍団。

反体制の方が、KENTA選手はあってる気がするし、

KENTA選手なら、やっぱり自分で軍団作って、

自分で発信しないと、気がすまないだろうなと思ってたから、

がんばってほしいなと思うし、やっぱり気になる。

そんなこんなで。

プロレスは楽しいと思ってる今日この頃です。

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2010年のプロレス大賞!

続けての更新。

もう先週になってしまいましたが、

今年の東京スポーツのプロレス大賞が発表されました!

今年のMVPは、自分のファン団体、プロレスリングノア所属、

GHC王者として、1年防衛し続けた、スギ様こと杉浦貴選手!

いや〜、これには納得です。

そして、うれしい。

今年の2月に水戸大会があった時に、

見に行ったんですけども、

その時から、杉浦選手は鬼気迫る試合内容で、

見ていた自分にも、とても緊張感が伝わってきました。

地方の大会でも、こんな試合をしてくれるのか、

と有難く思いました。

まぁ、ヘビーのタッグリーグ戦で、

決勝進出がどうなるか、というところだったので、

余計緊張感が出たんだと思いますが。

杉浦選手は、結果として、1年間防衛し続けました。

新日本の後藤選手、真壁選手と外敵から始まって、

秋山選手、高山選手、潮崎選手と激闘を繰り広げ、

メキシコでも防衛をし、12月、今年の最後の武道館大会で、

体調が完全ではなかったにしろ、森嶋選手との激闘を制し、

7度の防衛に成功。

2年前まで、ノアジュニアの1主力選手だったプロレスラーが、

ヘビーの、プロレス界を代表する選手になったんじゃないかと。

でも、これからが本当の戦いな感じがします。

プロレスの観客数を見ると、ノアは本当に集客が減りました。

自分もなかなか行けてないので、

申し訳ないと思うんですが、もう少し増やしたいな〜と。

頑張ってほしいと思います。

自分も来年はもう少し観戦に行きたいと思います。

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三沢光晴さんのお別れ会

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

テレビのニュースなどでも流れてましたが、

昨日、7月4日に行われました、

三沢光晴さんのお別れ会に、

後輩のけんと一緒に行ってきました。

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NOAHのTシャツに身を包み、

ちょっと時間を遅れて、会場のディファ有明に到着すると、

既に献花に来られた一般受付の方の長蛇の行列。。。

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みんな、献花しに来たわけですけど・・・、

ここまで多いとは思っていませんでした。

並ぶために、最後尾に行くまでに30分。

並び始めてから、ディファ有明の会場に

入るまでに、2時間くらい。

日も照っていたわけでもなく、雨でもないので、

体調が悪くなる事もなく、並べました。

で、入り口前で名前を書き、ディファ有明内へ。

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ロビー内には、三沢さんの軌跡の写真があり、

献花式会場まで続いていました。

そして、いざ、献花式の会場に・・・。

入場曲のスパルタンXが厳かに流れる会場には、

献花台とリングがあり、既に献花の花は山になってました。

三沢さんの遺影は等身大で飾られていました。。。

会場内に入って、それらを見たら、涙が・・・。

正直なところ、まだ実感がないところもあった。

三沢さんが亡くなったなんて、思えないところがあった。

でも、実際にこうやって、遺影と献花台があり、

みんなが献花しているところを見て、実感がわきました。

『もう、三沢さんのプロレスが観れないのか・・・。

 本当に亡くなったんだ・・・。』

涙が抑えるので大変で、献花し、手を合わせて、

感謝を伝えました・・・。

少しでも長く居ようとも思ったんですけど、

涙が抑えられそうになかったので、

選手の方たちに見送って頂きながら、

会場を後にしました。。。

・・・。

三沢さん、本当にありがとうございました。

ゆっくり休んでください。

NOAHを、プロレスをこれからも、

応援し続けていこうと思います。

というわけでした。押忍。

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三沢ショックは続く

未だ、三沢光晴というプロレスラーが、

この世を去ったという事は悲しく、残念です。

元気なんぞ出ません。

・・・自分の元気なんぞ、どうでもいいです。

三沢さんへの多くの感謝の気持ちとともに、

悲しく、残念である、という思いが大きく、非常に辛い。

これから、もっともっと、

凄いものを見せてくれると思っていました。

それは、三沢さん自身の試合、というわけではなく、

三沢さんがノアの社長として、これからも引っ張っていって、

いろんな試合を実現してくれるんだろうと、

いろんな感動を与えてくれるんだろうと、

勝手ながらですが、思っていました。

・・・今となっては、そう思います。

この訃報を初めて耳にした時は、

橋本真也さんが亡くなったのを知った時と、

同じような感覚でした。

耳を疑った、というか。

何言ってんだよ、というか。

嘘ついてんじゃね~よ、というか。

そんなわけね~だろ、というか。

そういう気持ちでした。

自分は、小橋建太選手のファンですが、

小橋さんとはまた違う魅力があります。

三沢さんは、受け身が上手いレスラーと言われてました。

あの、偉大なレスラー、ジャイアント馬場さんに、

一番受け身が上手いレスラーと、

言われたくらいの人でした。

三沢さんの試合は、何度も見た事があります。

もう立つ訳が無い、

あんなのくらったら終わりだ、

そんな技を受けて、倒れて、倒れて、倒れても、

必ず立ち上がってきました。

その姿から、不死身とも言われました。

相手の技を受けきった上で倒す。

そんなスタイルのプロレスラー。

自分がカッコ良いと思うプロレスラー。

小橋さんは、熱く自分を貫くスタイルですが、

三沢さんは、懐が深いスタイルという感じでしょうか。

だからこそ、いろんな人達と交流を持ち、

いろいろな試合が実現出来てきたんだと思います。

新日本、ゼロワン、健介オフィス、ドラゲー、DDT、

まさかの、古巣の全日本とも、タッグですが、

社長対決を実現しました。

今では、志賀選手がハッスルに参戦してますし、

新日本とも対抗戦の真っ只中です。

改めて、『三沢光晴』は、

凄いプロレスラーだった、

凄い人だったと思います。

そんな人が亡くなってしまったのは、

本当に残念です。

さっき、小橋さんのDVDで、

2003.3.1 GHCヘビー級タイトルマッチ

三沢 VS 小橋 を改めて見ました。

自分の中でのベストバウト。

バチバチの、エルボーと逆水平の応酬。

小橋さんの執拗な首への攻撃に、

ギラッと睨み返す三沢さんがエルボーを返す。

タイガースープレックス85。

ハープネルソンスープレックス。

そして、あり得ない技、

花道から場外へのタイガースープレックス。

なんとかリングに戻った小橋さんへ、

エメラルドフロウジョン。

しかし、それが初めて返され、

耐え切った小橋さんがラリアットから、

バーニングハンマーに繋げ、3カウント。

・・・。

涙が出た。

・・・。

三沢さん。

本当にありがとう。

満身創痍の身体で戦い続けてくれて、

本当にありがとうございました。

ゆっくり休んで下さい。

改めまして、ご冥福をお祈り致します。

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「まさか」の出来事

昨日、信じられない事件が起きました。

自分がファンクラブにも入っている、
プロレスリングノア。
その社長であり、大黒柱でもある、
三沢光晴社長が試合中に技を受け、
心肺停止になり、そのまま亡くなられました。

突然過ぎる出来事で、
正直言って、未だに信じられません。

今日、一夜明けて、
あれは本当は、
夢か何かだったんじゃないかと、
思う部分もありました。

プロレス界が低迷していて、
これから、という時に、
こんな訃報は聞きたくなかったし、
決してあってほしくなかった。

ただ、受け止めたくないけど、
受け止めなくてはいけない事実。

心よりご冥福をお祈り致します。

三沢社長、お疲れ様でした。。。

悲しいなぁ。
悲しいなぁ。。。

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高山選手、3冠ヘビー初戴冠!

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

またまたプロレス記事になってしまいますが、

3月14日に行われた全日本プロレスの大会で、

グレート・ムタ選手の持つ3冠ヘビー級のベルトに、

木津さんとも交流がある高山選手が挑戦しました!

脳梗塞から倒れてから、初めてのシングルベルトの挑戦!

脳梗塞から復帰した事自体が凄い事ですが、

とうとうというか、ついにというか、シングル王座に挑戦です。。。

試合は見れませんでしたが(YouTube辺りにUPされるかな?)、

結果だけは知る事が出来ました・・・。

王者を破り、高山選手、3冠ヘビー初戴冠!!!

しかもしかも!

この戴冠により、日本プロレスのメジャー団体である、

新日本のIWGPヘビーのシングルとタッグ、

全日本の3冠ヘビーと世界タッグ、

ノアのGHCヘビーのシングルとタッグ、

と、メジャー3団体が保有するシングルとタッグの

ベルトを全て巻いたという、

ダブルグランドスラムを史上初の達成!

シングル王座のグランドスラムは、佐々木健介選手が、

昨年、達成しましたが、タッグまで達成となるのは史上初。

まさに、プロレス界の帝王です(TT)

そして、シングル王座に戴冠した事で、

高山選手が完全復活した、とも言えると思います。。。

高山選手、本当におめでとうございます!

そして、帝王、おかえりなさい!

とりあえず、やっときますか!

いくぞ!ノーフィアー!!!

・・・というか、来月開催される、

全日本のCC(チャンピオンカーニバル)と、

ノアのGTL(グローバルタッグリーグ)に参戦ですが・・・、

どんだけハードなんですか・・・(==;;;)

大丈夫なんでしょうか・・・(==;;;)

あ、ちなみに、ノアのGTLのパートナーは、

対新日本の柱でもある杉浦選手です(^^)

と、佐々木健介選手も森嶋選手とのタッグでの出場です!

先日のノア武道館大会で、

GTLの出場メンバーが発表されましたが、

その時は6チームだったので、

「こりゃ絶対後から増えるな・・・」

と思っていたんですが、やはり増えました(^^;)

しかし、まさか佐々木選手と森嶋選手が組むとわ!

こりゃ少しずつ面白くなってきました。

ファイト!プロレスラー!!!

というわけでした。押忍。

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3.1ノア日本武道館大会その3

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

というわけで、前々回から記事の続きです。

GHCJrヘビー級選手権試合で、

会場が沸いたセミファイナル。

健介オフィスからJrのベルトを取り戻し、続いては、

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王者:佐々木健介 VS 挑戦者:秋山準

昨年12月の森嶋選手との、

佐々木選手への挑戦権をかけた試合に勝利し、

全てをかけて戦う、負けたらGHC戦線から撤退、

と誓った秋山選手。

一方、IWGP、三冠、GHCとメジャー3大タイトルを

腰に巻いた経験を持つ佐々木選手。

後輩のけんが好きな選手でもあります(^^)

その2人によるメイン。

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秋山選手は入場時にいつものガウンも着ずに、

花道で雄叫びをあげ、相当の気合の入り様。

雄叫びを聞いた瞬間・・・。

「こんなの(秋山選手)は見た事ねぇ・・・」

この雄叫びや気合が入ってる秋山選手を見た時に、

これなら勝てる・・・と正直思いました。

しかし、相手はそこまで秋山選手を前哨戦で、

追い込みに追い込んだ、強敵、佐々木選手。

後輩のけんも、自分も好きな選手ではあるんですが、

ノアファンの自分としては、

やはり秋山選手に勝ってほしい気持ちが強い。

・・・そんな事を思っていると、試合開始。

静かな立ち上がりで始まったが

最初に動いたのは秋山選手。

得意のジャンピング・ニーで場外に落とし、

トップロープから場外へのダイブ!!!

14年振りとなったらしい、場外ダイブで、

流れを引き寄せたと思ってましたが、

佐々木選手も全てを受け止め、やり返す。

いつもは秋山選手は策士的な戦いなのですが、

今回は、完全なる真っ向勝負。

そんな攻防が続きましたが、20分過ぎ、

佐々木選手が秋山選手のトップロープからの攻撃を

ラリアットでカウンター。

続いて、立ち上がったところを、健介ラリアット!

そして、行くぞ!の掛け声と共に、

必殺のノーザンライトボム!!!

会場全体が、決まった・・・という雰囲気の中、

レフェリーのカウントが入り・・・。

「ワン!ツー!!!・・・」

スリー!が入ると思った瞬間、秋山選手が返す!!!

そこから、佐々木選手は再度立ち上がったところの、

ラリアットを狙う。が、走って来たところを、

ジャンピング・ニーでカウンター!

その後、秋山選手がリストクラッチ式エクスプロイダーで、

フォールを狙うも返されたので、

続く奥の手、スターネスダストαの変形型!

佐々木選手を頭から落として、3カウント!!!

会場中が一番の大歓声を包まれました(^^)

その後、秋山選手のインタビュー。

この日で、日本テレビのテレビ収録は最後なのです。

日本テレビで55年続いたプロレスのテレビ中継は、

この3月末を持って終了となるのが、

先日、正式決定されました・・・。

この日のインタビュアーも日本テレビのアナウンサー。

秋山選手はそこで、

「また、(アナウンサーに)こうやって祝ってもらえるように、

 選手一同、一生懸命頑張ります!」

と言っていました・・・。

嫌な流れが続くプロレス界ですが、

頑張ってほしいです。

・・・と全試合が終了したところで、急いで会場の外へ。

なんでって?

小橋選手のサイン会だからに決まってるじゃないですか!

という事で会場を目指すと、既に行列が・・・(==;)

武道館の駐車場に車を泊めたんですが、

『公演終了後、30分で閉鎖します』との事なので、

いや~・・・これ、間に合うかなと、けんと話しながら、

並んでいると、小橋選手の目の前に来たくらいで、

30分が過ぎた・・・(==;;;)

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をいをいをいをいをい・・・・・・・。

ここまで、来てですか!?

本当にここまで来たんですよ!?

しかし、もうこうなったら、小橋選手と心中です(笑)

というわけで、小橋選手に買ったTシャツに、

サインしてもらい、小橋選手の目を見て、握手!

「頑張ってください!」と言ったら、

「おう!頑張るよ!ありがとう!」

と言ってくれました・・・(TT)

すごい目力でした・・・(TT)

気持ち良い笑顔でした・・・(TT)

興奮でした・・・(TT)

桜井会長、鍵山先生、木津さんとはまた違いました。

あ~・・・良かった・・・。

・・・あ!車!

と、2人で駐車場に行くと、

当然のように閉鎖されている・・・(==;)

が、隣の駐車場と繋げてくれていたようで、

そこから出る事が出来ました(^^;)

出れないのかな~?と駐車場で困っていた、

女性が2人いたのですが、出れるみたいですよ~、

と、けんが伝えたんですが、無事出れましたかね~?

まぁ、出れたか(^^;)

多分、関係者の方が、サイン会で並んでいる人のために、

開けておいてくれたんだと思います。

いや~・・・良かった、良かった。

帰りの車内は、興奮冷めやらぬ2人が、

試合や小橋選手とのサイン会の感想を話しながら、

なんとか日をまわる前に、無事に帰ってきました。

けん、1日ありがとうね!また行こ~!

そして、頑張れ!プロレスラー!!!

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小橋選手のサイン入りTシャツです(TT)

小橋選手、ありがとうございましたm( _ _ )m

そして、復帰おめでとうございます!

長い文章を最後まで読んで頂き、

ありがとうございました。

というわけでした。押忍。

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3.1ノア日本武道館大会その2

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

というわけで、前回記事の続きです。

ノア VS 新日本の対抗戦が終わり、

新日本もすごいな~、と思っている中、

続いては、GHCJrヘビー級選手権試合と、

GHCヘビー級選手権試合。

ノア VS 健介オフィスという図式。

こちらも団体対抗戦とも言えます。

TVにもよく出演している佐々木健介選手と、

その一番弟子とも言うべき、中嶋勝彦選手。

この健介オフィスの2選手に、ノアのシングルベルト、

GHCJrヘビー、GHCヘビーの2本とも流出しており、

それを取り戻すために、2人のノア選手が出陣。

まずは、GHCJrヘビー級選手権試合。

王者:中嶋勝彦 VS 挑戦者:KENTA

実は、この試合の18日前に、

王者、挑戦者は逆の立場で、タイトルマッチをしてます。

その時は、KENTA選手が負けてしまいました。。。

そして、その4日後の試合後に恥を忍んで再戦を要求。

その時の試合会場にいたノアファンから拍手を受け、

中嶋選手も承諾し、武道館でのリターンマッチとなりました。

この試合は凄かった。

ファイトスタイルを同じく、キック中心とする2人。

力と力、技と技の攻防。

そして、激しい気持ちのぶつかり合い。

KENTA選手の膝に狙いを定めた中嶋選手。

ドラゴンスクリュー3発などの膝攻めで、

完全に膝を痛めたKENTA選手。

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コーナーに逆さ吊りしたKENTA選手に、

強烈な蹴りをかます瞬間(==;;;)

しかし、負けず嫌い、気が強いKENTA選手も、

負けずにやり返す。

その姿勢に会場のノアファンがKENTAコールで後押し。

25分過ぎて、まだどちらが勝つかわからない状況で、

中嶋選手のR-15を決めに行ったところを、

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抱え上げ、切りかえして、必殺のgo2sleep!

そして、レフェリーの3カウントを、

会場全体(もちろん、自分も含む)も一緒に数える。

「ワン!ツー!!スリー!!!」

3カウントが入って、会場全体が大歓声!

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ノアに至宝を戻したKENTA選手。

でも、勝ち負けもありますが。この2人の戦いに、

会場全体が沸きに沸いた試合でした。

試合後、中嶋選手は更なるリベンジを誓い、

2人のライバル関係はこれからも続いていくでしょう・・・。

ちなみに、この試合の模様は、

3月8日(日)深夜1時25分~の日本テレビ系列の番組、

「プロレスリングノア中継」で放送されます。

・・・ちなみに、その裏番組のTBS系列の番組では、

本日開催のDREAM8の模様が放送されるようです!

・・・と、また長くなりそうなので、続きは次回。押忍。

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3.1ノア日本武道館大会その1

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

さて、3月1日に、ですが、

プロレス好きの後輩、けんと一緒に、

また、プロレスリングノアの、

日本武道館大会に行って参りました!

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そう!小橋建太選手の復帰戦でございます!

しかも、今回は、全試合終了後に、

小橋建太選手のサイン会があると言うではないですか!

っつ~わけで、リングサイドのチケットを購入して、

リングから8列目、入場の花道から8列目の辺りで、

観戦して参りました!

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いや~・・・・・・・・良かったです。

まずは、第1試合。

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小橋建太選手の希望で、復帰戦は第1試合に!

もう初めから、テンションは最高潮!

何が嬉しいって、小橋建太選手の復帰は当然として、

日本武道館のリングサイドで、

小橋建太選手の復帰戦で、

GRAND SWORDで入場する小橋選手に対して、

小橋コールを出来るというのが何より嬉しい!

でも、それはファンの皆さんも一緒だったようで、

入場テーマの前奏が終わって入場してくる時に、

一斉に湧き上がる小橋コール!

「コ・バ・シ!コ・バ・シ!コ・バ・シ!コ・バ・シ!」

もう泣きそうになるのをこらえながら、

コールを叫び、手を叩いて、復帰を祝いました。

何より驚いたのは、小橋選手の身体付き。

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復帰する前よりも明らかに、ビルドアップされた身体。

「みんなをビックリさせたかったから(試合後の小橋選手談)」

という理由でビルドアップしたらしいんですが・・・(TT)

全盛期ともいうべき、絶対王者時代に、

近い状態の身体付きだったと思います。

いや~・・・すごかった。

復帰戦の15分1本勝負は、剛腕ラリアットでフォール勝ち。

小橋選手のチョップの音は・・・半端なかった・・・(==;;;)

でも、なんでしょう。プロレスファンの性ですね。

あのチョップ、一回でもいいからくらってみたいです(^^;)

と、その後も白熱の試合は続きましたが、

盛り上がりが大きくなったのは第7試合。

盛り上がりすぎて、第7試合の写真忘れましたが・・・。

ノア VS 新日本の団体対抗戦。

桜井会長、木津さんとも親交のある中邑真輔選手が、

ミラノ・コレクションAT選手とのタッグで、

ノアマットに初上陸したわけです!

迎撃のノア勢は、1.4東京ドームで、

中邑選手の腕ひしぎ逆十字に屈し、

リベンジを誓う杉浦選手と、

復帰した小橋選手の一番弟子で、

アメリカ修行を終え、急成長を見せる潮崎選手。

試合が始まる前から、

選手同士のにらみ合いがあったり、

お客さんの中にも新日本ファンの方が応援に来ていて、

拍手とブーイングが交互に繰り返される中、試合開始。

激闘、熱闘となった試合は、潮崎選手がミラノ選手から、

3カウントを奪い、ノア勢の勝利!

しかし、中邑選手は強くて上手いな~!!!と実感。

さすが、桜井会長を師として、

トレーナーが木津さんなだけはある・・・(==;)

・・・よく考えたら、すげ~・・・(=O=;)

んでもって、ミラノ選手も上手くて、見ていて面白かった。

・・・と、試合は続きますが、長くなるので、

次の記事につづく~。。。押忍。

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エリオ・グレイシーさん逝去

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

先日、グレイシー柔術の祖、

ヒクソン、ホイス、ホイラーなどの父である、

エリオ・グレイシーさんが95年の生涯を終えた。

携帯なんぞで、プロレスや格闘技の情報を

仕入れている自分としては、格闘技関連の情報で、

逝去の事を知った時に少し、その生涯を知る事が出来た。

自分よりも、小沢さん、ナマズさんの方が、

詳しい事は確実ですので、自分がエリオさんの事を、

どうこう書きたくありませんし、書けません。。。

知りたい方は調べてみて頂きたいんですが、

日本で廃れていった柔術を、

地球の位置で、日本の裏側にある、

ブラジルの地で復活させ、

発展させてくれた方ですね。

少し遅くなってしまい、申し訳ありませんでしたが、

エリオさんがいなければ、

今、こうして、格闘技が日本に根付く事は、

無かったんではないかと思います。

ご冥福をお祈り致します。

というわけでした。押忍。

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