芸能人って大変だ

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

先日、SMAPの草なぎ(「なぎ」が出てこね~!)さんが、

公然わいせつ罪で捕まりましたね。

酒で泥酔して、深夜の公園で全裸になっちゃったとの事。

いや~・・・自分もね。

酒での失敗なんて、たくさんありますから・・・(==;;;)

申し訳ありません、という気持ちは忘れないようにしてます。

まぁ、自分の主観的な意見とすれば、

悪い事をやってしまった事は事実なんで、

ちゃんと謝って反省したら、またテレビに戻ってきて下さい。

って感じです。

ちゃんと反省、ってのが基本ですね。

それと、あえて付け足して言うなら、

SMAP、という国民的なアイドルグループで、

5人が5人とも、超が付く有名人と言える人達で、

もう、そこら辺の国会議員よりも、

顔を知られているわけなんだから、

自分の行動っていうのは、

自分が思っている以上に周りの人たちに、

大きな影響を与えるんだ、って事を理解して、

それを念頭に置いて、行動すべき、と思います。

・・・っつったって、人間ですから、

魔が差した、ような突発的な事件や事故は、

起こしてしまう事もあると思います。

いくら、年齢を重ねていたって関係ないです。

絶対に悪い事はやりません!

なんて、言ってる方が怪しいもんですよ。

人間なんだから、良い事もすれば、

悪い事だってしてしまう事はあるはずです。

だからって、その悪い事をする(した)ということを、

決して、正当化してはいけない。

なので、起こしてしまったら、

現実を素直に受け止め、ちゃんと謝罪して反省する。

そして、それを繰り返さないように責任を持って行動する。

という事が大切だと思います。うん。

自分もそうですが、酒を飲む人は、

みんな、この草なぎさんの事件を念頭に置くべき、

と思います。

自分だって、やってしまう可能性は十分あるんだから。

決して、他人事と思わない事です。

酒で記憶を無くして、何してたか覚えてない・・・なんて、

自分は今までに10回くらい経験した事があります。

いい加減、繰り返すのやめろよ、って感じですけどね・・・。

記憶が無くならなくたって、

迷惑をかける事だってあるんですから。

「記憶にございません・・・ごめんなさい・・・。」

で済めば、全然良い方です。

許してもらえる範囲なら、まだ良い方です。

許してもらったからって、そこで調子にのったらダメです。

本当に迷惑をかけてしまってからじゃ遅いんですからね。

申し訳ないです。という気持ちは絶対に必要です。

酒で人生を狂わす・・・という事もあるんですからね。

先日、あの事件の後に、お酒を飲む機会がありましたが、

その時に、お酒を飲む事に、ふと疑問を感じました。

「別に・・・飲む必要なくね?」

必ず飲まなければならない、ってものでもないですしね。

んでも、友達と飲んだら飲んだで楽しくなるし、

会社の付き合いで飲む事もしばしば。

最近は1人で晩酌する事もたまにあったんですが、

やっぱり違うよなって思いました。

あ、だから嗜好品なんだ、って。

常用品じゃないんだって。

まぁ、これは自論ですけど。

誰かと飲むから酒は美味しいんですよね。

いや、お酒として美味しい良い物は、

1人で飲んでも美味しいですよ。

そういう事じゃなくて、食事でもお酒でもそうですけど、

誰かと一緒に楽しく食べたり、

飲んだりした方が美味しいんですよ。

過去を振り返れば、1人で酒を飲むのって、

酒に逃げてる時が多いなって思います。

あくまで、自分の場合なんですけどね。

そういう時、やっぱり酒は美味しくない。

決して、ストレス解消にならない。

それでストレス解消になる人はOKですけどね。

というわけで、草なぎさんですが、

ちゃんと謝罪もしたんですから、

ちょいと反省する期間を置いて、

やった事をしっかり反省して、

また復帰すればいいんじゃないかと思います。

反省出来ないなら、戻ってきちゃいかんでしょう。

勇気を持って、素直な行動っすね。

自分も勇気を持って、素直に行動です。

何度も、繰り返さないように頑張ります。

・・・そうそう・・・。

国会議員の現役の大臣さんか誰かが草なぎさんを、

「最低の人間だ!」とか言いましたよね。

なんかね~・・・あんたが言うなって思っちゃいました。

個人的に、国会議員で良い立場にいる人達って、

あんまり良いイメージがないもんで・・・。

ん。

まぁ、そんな感じです。

というわけでした。押忍。

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映画「相棒-劇場版-」

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

先日の鳥さんの三連爆撃で凹んだ日・・・(==;)

映画の「相棒-劇場版-」を観てきました。

テレビ朝日系列で、シリーズ化されて、

放映されている人気刑事ドラマの映画版。

主演の水谷豊さんが、頭脳派で冷静沈着な刑事、

寺脇康文さんが、肉体派で熱血漢の刑事で、

警視庁特命係のコンビの刑事として、

毎回、様々な事件を解決していくという内容。

自分が滅多に見ないドラマの中で、

シリーズのドラマがやっている時は、

見れる時は見ている数少ないドラマです。

元々、刑事ドラマは好きで、

過激な刑事コンビが活躍する「あぶない刑事」や、

人情刑事が事件を解決していく「はぐれ刑事純情派」

など、よく見ていて、

この「相棒」で主演している水谷豊さんで言えば、

「刑事貴族」というドラマで、口癖に特徴のある役をやっていて、

その口癖が好きで、よく見ていました(^^)

もう内容はよく覚えてないですけど・・・(==;)

というわけで、「相棒」です。

なんか映画化されて、すんごい人気みたいで、

興行収入とか凄いことになってるみたいですが、

とりあえず、観て来ましたm( _ _ )m

いや~~~・・・面白かったです(^O^)

最後の最後、ちょっと期待を裏切られて(良い意味で)、

余計に、面白く感じてしまいました。

あまり若い俳優とかじゃなくて、

芸達者の俳優さんをキャスティングしてるのが、

よりストーリーの良い雰囲気を出していて良いと思います。

まぁ、映画云々を語れるような自分ではないんですが、

この映画は面白かったです(^^)

とはいえ、ストーリーは、一つの悲しい事件がキッカケとなる、

とても深くて、考えさせられる内容です。

今の時代背景をよく描写しているストーリーだと思います。

関西のヒーラーの東行さんも観られたそうです~!

http://ameblo.jp/tougyou0358/entry-10092946264.html

皆さんも一度観てみては~~~!?

というわけでした。押忍。

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ワンピース映画で号泣(TT)

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

さて、日立佐和リヴァーレが、

初勝利で涙している、ちょうどそのころ・・・。

私、ヨシダイは何をしていたか・・・。

ひたちなか市にある、TOHOシネマにおいて、

映画を観ておりました。。。

なんの映画かというと、こちら↓↓↓

ONE PIECE THE MOVIE

エピソード オブ チョッパー+

冬に咲く、奇跡の桜cherryblossomcherryblossomcherryblossom

⇒公式HPはこちら

・・・はい。

またまた、アニメの映画を観て参りました。

前回の映画は、ワンピースのアラバスタ編。

その前は、「ゲド戦記」

その前が、「ブレイブストーリー」

・・・アニメばっかかよ(==;;;)

とはいえ、ワンピースは良いんです。

特に、今回のワンピースは凄かった。

というか、ヤバかった。。。

原作の漫画でも、涙無しでは読めない、

船医トニー・トニー・チョッパーが、

主人公ルフィの仲間になるところの話。

その話を少し変更して作ったストーリーでしたが、

基本的な部分は変更になっておらず、

会社の先輩たちと自分含め、25歳を超える、

大の大人4人が、スクリーンの前から2番目の列に、

4人並んで座り、4人共に大号泣・・・(T□T)cryingcryingcrying

全員がワンピース好きなので、一緒に観に行ったんですが、

あ~・・・泣かせて頂きましたm( _ _ )m

原作とは違って、これはこれ、として見れば、

特に違和感は無いかな~?

まぁ、チェスとクロマーリモ、そして、ドルトンが、

あんまり活躍してないけど・・・(いや、知らないって(^^;))

あの、ヒルルクの生き様、くれはの優しさと厳しさ、

そして、チョッパーの純粋さに心を打たれます。

・・・この話を読んだり、観たりする度に、

人間のあるべき姿、というものを考えさせられます。

観る機会があれば、観てほしい。。。

あ~・・・よく泣いた(TT)

というわけでした。押忍。

Nec_0391

これが、トニー・トニー・チョッパー(^^)

ヒトヒトの実を食べ、人間の能力を持ってしまった、

青っ鼻の人間トナカイです(^^)

ちなみに、甘いものが好きです。

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劇場版 ONEPIECE!

このブログを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

え~、日曜の昨日、親友のおぃちゃんと、

映画を見に行ってきました。

劇場版ONEPIECE エピソード・オブ・アラバスタ

砂漠の王女と海賊たち

いや~・・・自分としましては、

泣かせては頂いたんですけども。。。

映画としては、微妙~っすね~・・・(^^;)

90分って枠なので、とっても内容が詰まっており、

展開が早すぎて、駆け足過ぎて何がなんだかって感じでした。

簡単に言うと、

アラバスタ編ダイジェスト・・・(^^;)

このアラバスタ編っていうのは、

オリジナルのONEPIECE本編のストーリーの一部で、

主人公ルフィの海賊団「麦わら海賊団」が、

アラバスタ王国という国を救う話です。

ここのストーリーが好きなファンも多く、自分も好きなんですが、

自分はストーリーの先の展開を知ってるので、

今回の映画を観ていてもついていけましたが、

あんまり知識が無い人だとどうかな~・・・という感じでした。

そもそも、このONEPIECE。

原作者のストーリー構成の仕方が、

いろいろと伏線を張りながら、話を進めているので、

短編で纏まるようなストーリーはあまり無いわけです(^^;)

特に、アラバスタ編はONEPIECEの中でも、

一番長~~~いストーリーなので、90分では厳しかったかなと。

まぁ、内容を知っているファンとしては、

名シーンの数々を見られたという事もあったので、

そこでは泣けました・・・(TT)

・・・以下、ネタバレになりますけど・・・。

特に2つのシーンで泣けました・・・。

1つ目は、大半の国民たちが集結している、

広場への砲撃を止めたはずが、爆弾が時限式のため、

『砲撃』を止めても、『爆発』が止められないと諦めかけた時。

アラバスタ王国最強の戦士のペルが、

自らの能力で鳥になり、爆弾を抱え、空へと飛び立ち・・・。

・・・爆発・・・。国を、人を守った・・・(TT)・・・。

もう1つは、全ての戦いが終わり、

全ての真相を知った全ての者に対して、

アラバスタ王国、国王コブラがかけた言葉・・・。

「悔やむ事も当然・・・。やり切れぬ思いも当然。

失ったものは大きく、得たものはない。

―だが、これは前進である!

闘った相手が誰であろうとも、

戦いは起こり、今終わったのだ!!!

過去を無きものになど誰にも出来はしない!!!

この戦争の上に立ち、生きてみせよ!!!

アラバスタ王国よ!!!」

このコブラの思想は、「国は人である」。

文化も伝統も何もかも、人(国民)がいてこその国。

・・・今の日本の指導者はどうかな~・・・?

・・・まぁ、日本は政党政治なので、王権政治とは違いますし、

仮想と現実を比べちゃいかんですけどね。

国=人(国民)のためになる事をちゃんと考えてくれてるかな?

・・・そんな事言っても仕方無いですが・・・。

とまぁ、そんな名シーンがあるわけなんですよ。

内容がわかっていると、もっと臨場感とか、

なんでこんな言葉を言ったのかとかが出るんですけどね(^^;)

全部はさすがに書くわけにはいかないので、

映画を見るか、漫画(単行本13~23巻)を読んでみてください。

というか映画を見るなら、少し内容を漫画で知ってから、

見に行った方が良いかな?と思います。

何はともあれ、泣かせて頂きました。。。

ありがとうございましたm( _ _ )m

というわけで、今回はこの辺で。

Nec_0087

↑『これから何が起こっても、左腕のこれが仲間の印だ!』

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テレビドラマと自分

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突然ですが・・・。

自分は、ドラマってのはあんまり見ません。

最近のドラマなんて、めっきりです・・・(^^;)

そんな自分が一番よく見ていたドラマといえば、

「あぶない刑事」シリーズ。

館ひろしさんや柴田恭兵さん、その他共演者の方たち、

スタッフなどの裏方さんが演出するそのドラマに、

子供ながらに憧れたものでした。

そして、じいちゃん、ばあちゃんと見ていた時代劇。

「水戸黄門」を筆頭に、

「大岡越前」、「暴れん坊将軍」、

「遠山の金さん」、「鬼兵犯科帳」と・・・数々・・・。

これらの時代劇を見て、少年期を過ごしたので、

子供心に悪巧みをしてはいけないと、

テレビで刷り込まれたのかなぁ~・・・?と思う。。。

なんて事は置いといて。

あと、最近で見たドラマと言えば、

SMAPの草なぎ剛さんが主役を演じた、

「僕の生きる道」。

フジTVの「~道」シリーズの一作目ですね。

なんとなく生きていた教師が胃がんになってしまい、

それをきっかけに、自分の身の回りに起こる事全てと、

真剣に向き合うようになっていく、というドラマでした。

シリーズですが、他のはあんまり見てません。

また、それを見たのも、半分くらい進んだところからでした。

当時、女優の矢田亜希子さんが好きだったこともあり、

最初はそれを理由に見ていましたが、

だんだんと見ていく内に、

自分が不甲斐ない人間だと思いつつも、

もっと真剣に生きなきゃな~・・・と思ってました。

まぁ、そんなこんながありましたが、

最近ではあまりドラマは見ません。

理由は。。。特にありません。

面白いと思ったら、多分見るでしょうが、

自分は、テレビを見ること自体、

ニュースやスポーツが主なので、

ドラマまで見ようとしてないのが事実です。

そんな自分が、最終回だけ「ちら見」したドラマを紹介。

本当に「ちら」っと見ました。

「14歳の母」っていうドラマ。

結構、話題になっていたドラマでした。

チラッと見たそのドラマの中で、

14歳の母役の志田未来ちゃんが、

初めて自分が生んだ子供を抱く場面で、

「これから、どんどん成長して、もっと重たくなるわよ。」

と言われた後に、

「もう・・・重たいです・・・。」

という言葉が印象的でした。なんか、凄かったなぁ~・・・。

その14歳の母の子が子供を生む事を決意してから、

いろんな事を体験してきて、一生懸命な思いで、

生んだ子供を抱いてでた言葉。

なんか、印象に残りました。

自分は、自分の子供がまだいませんが、

子供が出来ることって凄いことだと改めて思いました。

たまには、ドラマもいいかな~と思った、

今日この頃でした。

ちなみに・・・これを書いているのは、

12月21日の深夜0時40分過ぎ。。。

この記事が更新されている頃、

自分は、自分の職場の方達と忘年会です(^^;)

それでは・・・失礼しま~す!!!

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ビートたけしの番組を見て

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昨日、11月11日(土)にフジTVでやっていた、

たけしの教育白書2006

って番組を、世界バレーとか他の番組を見ながら、

ちょこちょこ見させて頂きました。

前々から、ビートたけしって人は好きで、

たけしさんの番組は、度々見させて頂いてますが、

この番組では、6時間の生放送で、

教育問題をテーマにしていました。

その番組内では、現場の教師の苦悩であったり、

親バカならぬ、バカ親という方も出ていたりなど・・・。

いろいろと考えさせられる内容でした。

また、その中で、

以前、自分の兄が教師をやっている事を書いた時に、

給食費を払わない親がいるという事を記事で書きましたが、

その事も問題として取り上げられていました。

1000人の教師にアンケートをとって、

184人の教師が給食費未納で悩んでいるそうです。

どういうアンケートをとったかは知りませんが。

で、逆の立場で考えて、という事で、

給食費を払わない親がインタビューに答えていたんですよ。

で、給食費を払わない理由というのは、

NHKの放送料金の未納と同じ、とか、

日本の国で決められている義務教育なんだから、

国が出すのが当然だ、とか言っていまして、

挙句、給食よりも携帯が大事、という始末。

ひどい時は、子供の携帯代に6万も使うそうで。

しかも、子供が(携帯が大事って)そう言うから、

という事も言ってました。。。(- -;)。。。

親になるのって、こういう事なんですか?

子供の言う事だけ聞くのが、親?

と、まぁ、自分はまだ親じゃないんで、あまり言いませんし、

こんな親ばかりじゃないとは思いますけどね。

それと、番組の中で芸人の爆笑問題の太田さんが言ってましたが、

太田さんは、思春期に青春ドラマなどを見て憧れていた頃に

漫才ブームで、たけしさんが皮肉った言い方、逆説的な言い回し、

をしていたのを聞いて、衝撃を受けたそうです。

どういう事かと言うと、

「自分が子供の頃は、

青春ドラマなんかで、世に言う、キレイ事を学んだけども、

たけしさんの漫才で、それはキレイ事で、汚い事もある、

という、本音の部分の事を学んだ。

今のテレビで流されているのは、

本音の部分しか流されていない、

つまり、キレイ事の部分が流されていない、

なので、本当に正しい事というのが伝わっていないのでは?」

という事でした。(※結構、内容を簡略してます・・・)

たしかにな~・・・と思います。

テレビで流されている内容で伝わってくるのは、

世の中、あんまり良い事なんてね~んだよ

みたいな感じ。(全部が全部じゃないですけどね)

ニュースにしても、心が和むようなニュースなんて、

あんまり伝えられないですよね~。。。

あと、番組の最後に今年の2月頃に自分がブログに書いた、

司馬遼太郎さんが小学生の教科書用に書いた、

論説文が紹介されていました。

(その2月の記事は、こちらです)

それには、また感動しました。。。

にしても・・・。

日本の親というか、自分たち大人は、

しっかりしないといけないっす。

教育ってぇのは難しいっすね~。。。

というわけで、今回はこの辺で。

P.S

昨日、11月11日に自分の幼馴染カップルの、

TとYが入籍しました☆

おめでと~~~\(^∇^)/

これからも頑張れよ~!

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久々の映画観賞

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先月になってしまいましたが・・・。

8月6日。そして、20日。

かなり久々に、映画館で映画を観ました。

人生の中で、実に3度目,4度目となる

映画館での映画観賞・・・(- -;)。。。

・・・少ないっすね・・・。

別に映画嫌いじゃないんですけどね。。。

1度目は、中学3年の時。

地元の果樹園、黒田りんご園の4代目に連れられ、

観に行った『新世紀エヴァンゲリオン』の劇場版。

確か、最後の話のやつだったかな?

『エヴァ』は、漫画もアニメもあまり詳しくなかったので、

さっぱり内容がわからず、とても困ったのを覚えてます(笑)

2度目は、3~4年前。

映画好きというよりも、映画オタク(笑)で、

このブログに、あまりコメントをくれなくなった(笑)

とある営業マンに連れられ、

『ロード オブ ザ リング』の第1作目を観ました。

現代の映像技術ってやつぁ、すげ~んだなぁ~。。。

と思いながら、映画を見終ると、

目が痛くなったのを覚えてます(爆)

んで、3度目は?そして、4度目は?

という事で、観てきたのは、

スタジオジプリの最新作の『ゲド戦記』

そして、

宮部みゆきさん原作の『ブレイブストーリー』

です。

どちらもアニメという事で、

昔、アニメ好きだったワタシにとっては、

過去2回の映画鑑賞に比べると、

3度目,4度目は、かなり楽しませて頂きました。

まずは、何かと話題の『ゲド戦記』について。

ほとんど『ゲド戦記』に対する知識が無く、

CMで、ヒロイン(?)のテルーっていう女の子が、

「命を大切にしない奴なんて、大嫌いだ!!!」

って叫ぶシーンが印象に残っているのと、

TVのニュースの『ゲド戦記』の特集で、

今までのジブリ作品の集合体とか、

言っていたのを覚えていたくらいでした。

で、見させて頂きましたが、

え~・・・正直言って、ワタシとしましては、

楽しかったんですが、あまり映画的には良くなかったかな?

と思います。。。(- -;)。。。

なんか、過去のジブリ作品の集合体って。。。

そのまんま・・・。。。

昔見たジブリ作品の面影が、そこかしこ・・・。

話の展開も、山や谷があんまり無かったかな?と。

まぁ、テルーが歌を歌うシーンがあるんですが、

そこで、なんか切なくなって・・・。

涙が出てしまいました・・・(T T)・・・。

で、まぁ、楽しかったんですが、

映画的に見ると、そこまで面白いもんではないかなぁ?

なんて、思いました。。。

で、次は、『ブレイブストーリー』について。

これもあまり映画の内容を入れないで、

見させて頂きました。

で、これはですね。

面白かったです☆

泣きました☆

自分は、かなり単純な頭なので、

わかりやすい内容の映画はすぐ頭に入ります(爆)

・・・健忘症の影響か・・・(- -;)?

ちょっとしたネタバレになってしまいますが、

この映画のテーマだと感じたものは、

「人間は、自分の願いを叶えるためなら、

 何をやってもいいのか?という事を問う。」

みたいな感じでした。

見ている最中。

心が熱くなったり、痛くなったりしました。

この映画は、ぜひ今の子供達に見てほしい、

そして、いろんな事を感じてほしい。

と思いました。

このブログを見ている方で、

見ていない方は、ぜひ見てください。

というわけでした。。。

で、久々の映画観賞を通して感じた事は、

映画を観た後は、感想会を行なうと、

いろんな発見があるんだなぁ、と感じました。

映画の感想を、いろいろ言い合う事で、

いろんな発見があり、それが自分にとっての、

メッセージだったりもするし、

その人の事を理解する事になるかもしれない。

なので、出来れば、

一人映画は避けてください。

ね、とある営業マン☆

まぁ、たまには良いとは思いますけどね。

何はともあれ。。。

映画館での映画鑑賞も悪かないなぁ~。。。

と感じました。

というわけで、今回はこの辺で。。。

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感動です。。。

これを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

今回は、先日ふと見たTV番組で感動したんで、

その話をしたいと思います。

その番組というのは、フジテレビ系列で、

日曜14時からやっている、

「ザ・ノンフィクション」

普段から毎回見ているわけじゃないんですが、

この前の12日に、実家から帰った時に、

その後、用事があったんですが、

まだ時間があったんで、

つまらんTVでも見るかぁってノリでつけた時に、

ちょうどやり始めたんです。

「司馬遼太郎からの『手紙』」

という題名で始まった番組に、

司馬さんの作品に興味があり、

読んだ事もあるワタシは気になってしまい、

いつの間にか、TVを魅入っていました。

その内容というのを簡単に説明していきます。

数多くの歴史小説作品を残した

故・司馬遼太郎さんが、ある年に、

小学生の教科書用に使う作品を書いて欲しい

と関西のある出版社から依頼された事から始まります。

出版社としては、ダメモトで依頼したらしいのですが、

司馬さんは快く承諾し、何度も推敲を重ねて、

小学5年用と6年用の2つの作品を書かれました。

その作品とは、

5年生用:「洪庵のたいまつ」

6年生用:「21世紀に生きる君たちへ」

「洪庵のたいまつ」の内容は、

江戸時代に生きた医者【緒方洪庵】の人生を基に、

「世のために尽した人の一生ほど、美しいものはない」

の文章で始まる内容で、人としてあるべき姿を書いたもの。

「21世紀に生きる君たちへ」の内容は、

「子どもは何をしなくてはならないのか?」

「人は何のために生きるのか?」

という事を司馬さんが感じているままに書いたものです。

と、書いている最中、ネットで調べてみたら、

内容が書いてあるところがありました。

良かったら、どうぞ~。

→(http://www.ne.jp/asahi/ca2/kirsch/tsushin19.htm

話を元に戻しますが。。。

そのような内容を司馬さんは、

バブルの時代に書いたそうです。

このままでは未来が大変だ、と感じて。。。

そう、危機感があったんです。

バブル時代に既に。

今の日本のような状態を感じていたんだと思います。

で。

教科書用に書いた作品と言いましたが、

その教科書をどこかの学校が使ったのか?

・・・。

採用無し。

日本のどの学校もその教科書を採用しなかったそうです。

その結果に司馬さんは、

「教科書用の、子供たちに向けた作品が書けただけで十分。」

そう、取材の時に言われたそうです。

ワタシには、とても悔しい感じが伝わってきました。

と同時に、世の中に対しての、

寂しさや虚しさのようなものも感じました。

話を続けますが、

この2作品は、使われることなく、

このまま埋もれてしまうのか・・・。

そうではなかった。

東京のある学校の教師が、

ふと気になったその2作品を

わざわざ出版社に問い合わせ、

原稿のコピーをもらい読んだところ、

これは絶対に子供たちに教えたい

という気持ちになり、PTAにも相談して、

18時間もの授業時間を多めに確保し、

子供たちに教えたんだそうです。

1行1行の意味を教え、

一人一人の意見を聞いていく。

そして、最後は感想文を書かせ、

授業は終えるのだそうですが、

その感想文は全て合わせると、

8cmにもなったそうです。

その感想文をその教師が司馬さんに送ったところ、

とても感激し、感謝の手紙を書いたんだそうです。

その教師と司馬さんとの手紙のやりとりは、

司馬さんがなくなられるまで、続いたそうです。

そして、今になり。

その教え子たちはどう生きているのか?

という事で、連絡がとれた方に取材が。

その内容を心にとめ、老人介護の仕事をする人、

定職につかないまでも夢を追いかける人、

内容を忘れ、再度その内容を思い出して、

今の自分を反省する人。。。

様々でした。

以上のような内容で、番組は終わりなんですが、

ワタシは、目から溢れる涙がとまりませんでした。

緒方洪庵の人生

司馬さんの思い

採用していない教科書の内容にも関わらず、

その授業を行なった教師

今、その内容を実践し、頑張っている人たち

それを見て、スゴイと思う反面、自分は

なんて情けないのか

なんて弱い人間なのか

を改めて痛感しました。

そして、こんな人たちがいてくれた事の喜びもありました。

まだまだ世の中捨てたもんじゃない、と。

素直に、嬉しかった・・・。

雀鬼会の桜井会長は、よく、

この世は狂っている

と言われます。

ワタシも同感です。

ですが、こんな狂った世の中でも、

少しずつ、良い事は、

広がっていっているんじゃないか

と、そう感じています。

ゆっくり、ゆっくり・・・。

悪い事が広がるのは早いですが、

良い事が広がるのは、とても遅い。

ワタシが生きている間では、

おそらく広がりきらない。

それでも、広がっていってほしい。

自分でも広げていきたい。

ワタシはそう感じています。

久々にテレビで泣きましたね。

ここ最近、テレビ嫌いで、

オリンピック,ニュースくらいしか見ないんですが、

この2作品に出会わせてくれた事に感謝したい。

こんな番組が増えてくれるといいなぁ。

視聴率ばっか求めないでさ~。

なんて、愚痴はここまでにして。

今回はこの辺で。。。

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