ヨシダイは「もしドラ」を読んでみた

さてさて、続きます。

先日、「もしドラ」を読んでみました。

「もしドラ」です。

ベストセラーになった本です。

「もし高校野球の女子マネージャーが

 ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」

という岩崎夏海さんが書かれた小説です。

正直言って、いまさらです。

1年前に発売された本ですしね。

自分は、めったに、ベストセラー本なんて手を出さないんですが、

ほんと、ふと気になって、買って読んでみました。

んで。

読み始めたら、なんか面白くって、

一気に読んでしまいました。

正直、自分としては、ストーリーが面白かった、

・・・となるのかな~。

案外、読み終わったら、物語の展開としては、

ありきたり?というか、結構よくあるパターンな印象でした。

じゃあ、何がそんなに面白かったのか?というと、

とある事情で、野球部の女子マネージャーになった女の子が、

マネージャーはマネジメントをするんだ!

という勘違いで、ピーター・F・ドラッカーという方が書いた、

経営書「マネジメント」を読んで、

その内容を元に野球部をマネジメントしていく、

っていう展開で、着眼点が面白いというのもあったんですが、

そもそもの、ポール・F・ドラッカーの「マネジメント」に、

書いてある内容が面白いと思ってのもありました。

その中で、凄く印象に残っているものがあって、

それが、

マネジャーに必要な資質は「真摯さ」である。

他の色んな能力は学べるし、

制度などの対策も講じる事はできる。

でも、最初から身についていなければならない資質が1つだけある。

それは才能ではない。真摯さである。

という事でした。

これは、物語の始めの方に出てくるのですが、

物語を読み終わっても、「真摯さ」というものがわかりませんでした。

じゃあ、「真摯さ」ってなんだろう。

それが気になって仕方ない。

辞書を引くと、「真摯さ」というのは、

真面目で、熱心である。

という事だった。

・・・。

でも、ちょっと違う気がするんです。

真面目で熱心なマネージャー。

いうなれば、管理者、監督という事になると思うんですが、

そんな人はいっぱいいると思うんですよね。

じゃあ、その人は真摯さがあふれているか、

というと、そうではないのではないか?と。。。

「真摯さ」って、なんなんだ?

ネットで調べてたら、似たような感想を持っていた人が、

ご自分のブログに書いていたのですが、

「一貫した素直さ」「一貫した誠実さ」ではないか、

と書かれていました。

なるほど、たしかにな。

と思いましたが、腑に落ちたような、落ちないような。。。

なんだか、妙に気になってしまって、

実際に、自分も、ピーター・F・ドラッカーの書いた、

「マネジメント」のエッセンシャル版、

実際に、物語の主人公の女子マネージャーが、

読んでいたという、まさにその本です。

買ってきました。

これから読んでみようと思います。

会社という組織で、仕事をするにあたって、

この本はなんだか凄く重要なんじゃないかという気がしてます。

どうも気になってしまっているんですよね。。。

本を読んで、こんなに気になってしまうのは、

以前、桜井会長や木津さんの本に出会った時以来です。

しかも、まさか自分が苦手とか、疑問に感じていた、

「経営」というものが書かれている本が気になるとわ・・・。

自分でも驚きなんですが、せっかくなので、

楽しんで、読んでみようと思います。

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面白い本の紹介!!!

ども。ヨシダイですm( _ _ )m

さて、今回は本のご紹介。

とは言っても、

既にSILKYさんがブログで紹介してるのですが、

サッカーで子どもを育てる11の魔法

という本です。

SILKYさんが紹介されていたので、

おもしろそ~と思って、先日購入しました。

で、まだ読んでる最中なんですけど、

すんごい面白いです(^O^)

著者の方は、Jリーグのジェフ千葉の

ジュニア担当コーチを務めている池上正さん。

サッカーのジュニア担当コーチ、という事で、

子どもたちへの指導方法について書いてあるのか、

というと、そうでもなくて、

サッカーの指導の仕方は子育てにも通じる、

というような内容でも書かれていて、

まぁ、自分は自分の子どもがいるわけでは無いんですが、

将来、子育てする時は、こういう事に気をつけよう、

って思う事がいろいろと載ってます。

また、自分が子どもに接する時に気をつける事などもあって、

すんごく面白く読ませて頂いてます。

例えば、目次では。。。

1 肯定する―「だからダメなんだよ!」抽象的な言葉で叱ってばかりいませんか?
2 上達する―「悔しくないのか!」負け始めると怒っていませんか?
3 楽しませる―「サッカーを最優先しろ!」子どもに押しつけてはいませんか?
4 気づかせる―「ちゃんと話を聞きなさい!」いつも世話を焼いていませんか?
5 考えさせる―「右へパス!」「そこでシュートだ!」試合の間中、子どもを煽っていませんか?
6 進化する―「今までこうやってきたんだから」古い概念のまま立ち止まっていませんか?
7 夢を持たせる―「プロになりたいんだよな?」子どもより先に自分の望みを語っていませんか?
8 余裕を持たせる―「勝ちたいという気持ちが足らなかった」敗戦を精神論で片付けていませんか?
9 自立させる―「失くすと困るから」電車の切符を大人が持ってあげていませんか?
10 和をつくる―能力別にチーム分けするのがよいと思い込んでいませんか?
11 問いかける―「何やってんだ!」大量リードされたら怒鳴ってませんか?

という事が書かれていて、本の帯びには、

「こんな大人が子どもをつぶしています。

 ひとつでも当てはまるあなたはイエローカード!」

・・・(==;;;)・・・こりゃやべ~な。

でも、これで、ちょっと読んでみようかなって思いました。

いろんな気付きがある本ですので、

機会があれば、これを見ている方も読んでみてください(^^)

桜井会長や鍵山先生、木津さんの本もそうですが、

いろんな気付きを与えてくれる本は多いです。

それを気付きだけで終わるのか、

気付いて、自分の中で噛み砕いて、

あれをこうしよう、これをああしようなど、

いろんな工夫を出来るかは自分次第。

いろいろやりながら、日々生活出来ると、

やっぱり毎日が面白いと思います。

まぁ、全部が全部、いきなり出来るわけは無いので、

一つ一つ、何か出来るようになっていこうと思います。

というわけでした。押忍。

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スピリチュアル・グリーン!

このブログを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

突然ですが。

読み終わりました~~~~!!!

木津さんの最新本

「スピリチュアル・グリーン-みどりの癒し-」

アマゾンさんに頼んでいたんですが、

遅れてしまっていたため、ふれあいの会の時に購入。

木津さんにサインをもらってきました。。。

アマゾンさんの遅れていたのは、キャンセルさせて頂きました。

で、全部読ませて頂いたんですけれども・・・。

いやーーーーーーーーー・・・。

おもしろい。

ほんとーーーーーーーーーに・・・。

おもしろい。

食事って本当に大事だし、

全ての事において、偏りはダメ。

バランスを取ることが重要だ、と感じました。

また、「あぁそういう事だったのか」、と思う事もしばしば。

本当、いろんな気づきがあって、おもしろかったです。

正直、木津さんの書いている事は、

ちょっと考えれば、わかるような事です。

人間として、日本人として当然のことを、

自分たちは気づいてない、

他人からの情報を鵜呑みにしすぎている、

知っていても行動にうつせていない、

周りに流されて、間違っていると思う事もやってしまう。

本当、まだまだだなぁ~、と感じました。

とりあえず、いろいろと実践していこうと思います。

自分の一番の課題は、「腸」ですね。

慢性的に冷え気味な感じなので、

あたためて、きれいにする必要があると思います。

じゃないと、「肚をきめる」事が出来ないし、

周りにも自分自身にも嘘をついてしまうし、

自分に軸が出来ないらしいので。。。

まぁ、それは腸のせいだけじゃないと思います。

自分の心の弱い部分だと思います。

そういうところも含めて、「肚をきめられる」ようになりたいし、

腸を綺麗にして、栄養素の吸収を良くしたいと思う。

それが自分にとっての、今の課題なんじゃないかな?

と、本を読んでいて思いました。

東行さんのブログに書いてあった、

腸のヒーリングもやりつつ、

やっぱり玄米かぁ~とも思ってます。

タグさんに勧められた、

プチ玄米一族から始めようかなぁ~。

・・・寮の部屋には台所が無いから、

まずは炊飯器買わないとな~・・・(--;)

何はともあれ・・・。

今回の木津さんの本は、

自分の知りたかった部分のほとんどの事を、

知ることが出来た本でした。

それらが、実践できるようになると、

知りたい事が増えてくるんだろうなぁ~。

木津さんからの情報を鵜呑みにするわけじゃないけど、

自分が良いと思った事をやってみて、

あ、これは間違っていたんだと思ったら、

それからでもいいから、

その時に何のどこが悪いか反省して、

そこを修正して、もう一度やる。

間違っても諦めずに修正すれば良いだけだと思う。

ぜんぶ、自分で選んでいるんですからね。

まぁ、調べなきゃいけない事は調べなきゃダメ。

自分自身で調べて、体験する。

やっぱり、

「知識を知恵にする努力が必要」

なんだと思いました。

ちなみに、この本のスペシャルサンクスには、

いろ~んな人たちの名前が載ってます。

あれ見て、自分もビックリでした(^^;)

木津さん、ありがとうございましたm( _ _ )m

雀鬼会の安田さん、竹書房のとも子さん、などなど、

制作に携わった方々、お疲れ様でした。

木津さんに興味のある方で、

まだ購入されてない方は、お近くの書店(あるかな?)か、

アマゾンさんで購入してみてくださいませ!

読んでみようかな?と思ったら、読みましょう!

というわけで、今回はこの辺で。

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↑木津さんと(2枚目)

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5/17・・・です。

このブログを見ている方、ど~もですm( _ _ )m

5/15にですね、ちょっと暇な時間があったので、

ゲーセンに行ってたんです。

もちろん!仕事終わってからですよ!

で、最近何回かやっている、

麻雀格闘倶楽部5

(マージャンファイトクラブ5)

をやっていたんです。

オンラインで麻雀の通信対戦が出来るらしいので、

「巷の麻雀打ってる人達ってどんな麻雀を打つのか?」

という疑問を解くためにやってたんです。

自分はここ最近で、麻雀を打つ、と言ったら、

仲良い友達職場の人達雀鬼会、の3つで、

基本的にどんな麻雀を打つかがわかるような人達としか

打ってないんですね。

と言っても、仲良い友達や職場の人達は雀鬼流じゃないんですが。

まぁ、自分は雀鬼流麻雀を打つのが基本なので、

巷で打っている人達の麻雀ってどんなもんなのか?が、

わからなかったんです。

なので、手頃に身近で味わえるという事で、

オンラインの通信対戦での麻雀をやってみる事にしました。

そしたらですねぇ・・・。

いやいや・・・参りました。。。(- -;)。。。

やり始めはですね、まぁまぁだったんですよ。

勝っても負けても、良い内容の納得感がある麻雀を打つ!

のが、今の自分が出来る雀鬼流麻雀なんですが。

他の人達はお構いなし・・・。

・・・まぁ当然だろうなぁ・・・。

巷の麻雀なんてこんなもんか、と

思いながらやってました。

字牌の地獄待ちから、身勝手なミンカン。

リーチかければ、マンガンあるのにダマテン。

即引っ掛けリーチ。無駄な長考(ワタシにすれば)

訳の分からない早アガリ。

ドラや字牌を好きなだけ鳴いたり、鳴かせたりしておいて、

他の人からリーチがかかったらベタオリ。

しかもトップの人が。

。。。なんか、打ってて気持ち悪くなりました。。。

打ち終える頃には、早よ終われ!って感じに・・・。

まぁね、自分が悪いんですよ。

そんな麻雀打ちに行った自分が悪いんです。

なので、勝手にムカついてるのは筋違いッス。

にしても、巷の麻雀ってなんか違和感あるなぁ・・・。

自分なりの雀鬼流麻雀を打っているだけなんですけど、

こんなに違和感感じるものなんですかねぇ・・・。

ん~・・・。

まぁ、ある意味、自分を鍛えるためにも、

もう少し暇があったらやってみたいと思います。

精神修行のつもりで!!!

・・・って・・・。

それなら、牌の音行った方がいいですね(- -;)

ん~・・・とにかく頑張ります。押忍・・・。

あ、それと雀鬼会情報です!

5/21(日)PM2:00から牌の音町田道場にて、

雀鬼会と一般の方との交流会

が、また開催されるらしいです。

もしかしたら・・・ワタシも行くかも・・・?

それと、お知らせ!

5/15に発売された近代麻雀6/15号に、

3/19、21に開催された

雀鬼会と一般の方の交流会

の様子が掲載されていました。。。

写真も載っていました・・・。

はい、そうです。ワタシも写真で載ってます。。。

自分の知らないところで、雑誌デビューしてました・・・。

今は4月の引越しの影響により、コメント休止中の、

このブログでコメントをくれていた

ミラクル男からの報告で知りました・・・。

(ミラクル男、ありがとね☆)

コンビニなんかで見かけたら、見てくださ~い☆

というわけで、今回はこの辺で・・・。

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